CONTENTS|目次
- 1. なぜ、いま「サイズオーダー木製ドア」が求められているのか
- 2. 店舗の「顔」を格上げ。集客力を高めるおしゃれな玄関ドア
- 3. 住宅リノベーションで、毎日の景色に「癒し」を添える
- 4. あなたの想いを、一枚のドアに込めて
こんにちは、木製ドアコンシェルジュの北村です。
「せっかくのお店なのに、入り口がどこにでもあるアルミドアで味気ない……」
「リノベーションでこだわりたいけれど、既定のサイズに合うおしゃれなドアが見つからない……」
そんなお悩みをお持ちではありませんか? 建物の「顔」である玄関や、毎日触れる室内ドア。そこが画一的な既製品だと、どんなに内装を凝っても、どこか「惜しい」印象になってしまうものです。
私たちWOOD DEPOTには、日々、そんなこだわり派のオーナー様や施主様から、たくさんのサイズオーダーのご依頼が届きます。今回は、私たちが心を込めて形にしてきた「世界に一枚のドア」の製作事例とともに、サイズオーダー木製ドアがもたらす豊かさについてお話しします。
1. なぜ、いま「サイズオーダー木製ドア」が求められているのか
既存の枠を活かし、本物の質感で空間を「癒し」の場へ
店舗の集客においても、住宅の心地よさにおいても、重要なのは「独自の世界観」です。
特にアルミドアからの交換を検討されている方は、その冷たさや無機質さに限界を感じているはず。本物の木だけが持つ温もりや、経年変化を楽しめる質感は、そこに住まう人、訪れる人の心を解きほぐす「癒し」の効果があります。
しかし、古い建物や住宅リノベーションの現場では、既存のドアに適合する枠のサイズが決まっているため、どうしたら良いのか悩まれておりました。 そこで活躍するのが、私たちの得意とする「サイズオーダー」です。

(光を通すガラス入りや重厚感のある木目など、場所に合わせて最適な一枚を製作します)
2. 店舗の「顔」を格上げ。集客力を高めるおしゃれな玄関ドア
お客様を最初に迎える「おもてなしの第一歩」
店舗オーナー様にとって、玄関ドアは単なる出入り口ではありません。それは、お客様が最初に触れる「おもてなしの第一歩」です。
例えば、ヴィンテージ感のある塗装を施した造作ドアや、光を優しく取り込むデザイン。これらは、通りかかる人の足を止め、「このお店に入ってみたい」と思わせる強い引力を持っています。サイズオーダーであれば、狭小地の小さな店舗から、開放感のある大型店舗まで、その空間のポテンシャルを最大限に引き出すデザインが可能です。

(ルーバードアや親子ドアなど、空間の用途に合わせたサイズオーダーが可能です)
3. 住宅リノベーションで、毎日の景色に「癒し」を添える
「一輪の花」を添えるように、ミリ単位で調整された美しさを
「室内ドアを一枚変えるだけで、こんなに空気が変わるなんて」
施工を終えたお客様から、よくそんなお言葉をいただきます。
既製品のドアは効率的ですが、どこか無機質です。 一方で、住まう人の条件に合わせてミリ単位で調整された木製ドアは、空間に「一輪の花」を添えるような彩りを与えてくれます。WOOD DEPOTでは、大小さまざまな条件をクリアし、お客様一人ひとりのライフスタイルに寄り添うドアを製作してきました。

(お客様の数だけ物語がある。大小さまざまな現場へ、心を込めて製作したドアをお届けしています)
4. あなたの想いを、一枚のドアに込めて
情熱と愛情を形にする「サイズオーダー」の魔法
私たちが製作しているのは、ただの木製の板ではありません。それは、店舗オーナー様の「商売への情熱」であり、施主様の「住空間への愛情」を形にしたものです。
「サイズが合わないから」と諦める前に、ぜひ一度ご相談ください。アルミドアからの交換、お好みの造作デザイン、こだわりを含めてご相談ください。
木製ドアという一輪の花で、あなたの空間に癒しと感動をお届けいたします。
【木製ドアのさらなる魅力をもっと知りたい方へ】
WOOD DEPOTでは、製作事例をブログで公開しています。あなたの理想を形にするヒントが、きっと見つかるはずです。
あなたの理想の扉を開くお手伝いをさせてください。
木製ドアコンシェルジュ 北村