CONTENTS|目次
- 特注造作見積もりに驚き、WOOD DEPOTへ駆け込んだ理由
- 「可愛い!おしゃれ!」ドアの前で写真を撮って帰るお客様たち
- 「両面色違い」の遊び心と、年月をかけて育てる店舗デザイン
- あなたのお店の「最高の顔」を、一緒に形にしませんか?
- まとめ:玄関ドアは単なる建具ではなく、お客様を幸せにする投資
こんにちは、木製ドアコンシェルジュの北村です。
お店を開業・改装するとき、最も頭を悩ませるのが「お店の顔」であるエントランスのデザインですよね。特に美容室やサロンでは、一歩足を踏み入れる前の外観が、お店のコンセプトや居心地の良さを伝える重要なメッセージになります。
「おしゃれな外観にしたいけれど、造作ドアは高すぎる……」 「本当に木製のドアでお客様に喜んでもらえるのかな?」
そんな疑問や不安を解消すべく、今回は滋賀県大津市のプライベートサロン『RUANA(ルアナ)』のオーナー様にインタビューをさせていただきました!
実は『RUANA』様がお店を構えるこの場所、以前私たちWOOD DEPOTがショールームとしてお借りしていた大切なテナントなんです。移転後に新しく美容室として生まれ変わったお店のドアについて、オーナー様の本音をたっぷりとお聞きしました。
特注造作見積もりに驚き、WOOD DEPOTへ駆け込んだ理由
木製ドアコンシェルジュ北村(以下、北村):「オーナー、本日はお時間をいただきありがとうございます!さっさくですが、この素敵な木製玄関ドアを採用されたきっかけから教えていただけますか?」
『RUANA』オーナー様(以下、オーナー):「本当にこのドアは華があって、お店の顔として見るだけでテンションが上がります!実は私たち素人からしたら、最初は外の扉と中の扉の違いも、お値段の相場も全然わからなかったんです。でも、以前からWOOD DEPOTさんのショールームの外観が『可愛いな、おしゃれやな』ってずっと心に焼き付いていて。それでGoogleで調べて、思い切ってお店へ伺ったのが最初でした。」
北村:「以前から私たちのショールームを見てくださっていたなんて、本当に嬉しいです!」
オーナー:「工務店さんからは、特注の造作(オリジナル)で作る高い見積もりが出されていたんです。でも、ウッドデポさんに行ってみたら、思ったよりずっと手頃で!何より『お金をかけるなら、ずっと憧れていたここでお願いしたい!』って思っていたので、本当に念願が叶って嬉しかったですね。」

(白い外壁に映える高貴なネイビーブルーのドア。サロンの洗練された世界観を入り口から表現)
特注の造作ドアは費用が高額になりがちですが、WOOD DEPOTの木製ドアをベースにすることで、コストを賢く抑えながら理想のデザインを叶えることができます。
「可愛い!おしゃれ!」ドアの前で写真を撮って帰るお客様たち
北村:「実際にこのドアを設置してみて、お店に来られるお客様の反応はいかがですか?」
オーナー:「それが、めちゃくちゃ好評なんです!うちに来るお客さんからも『おしゃれ』『可愛い』ってものすごく言われますよ。皆さん内装や入り口を本当によく見ていらっしゃって、なんとドアの前で写真を撮って、ワクワクしながら帰って行かれるんです(笑)。私の知り合いも興味を持って、ウッドデポさんのショールームを覗きに行ったりしているんですよ。」
北村:「ドアの前で記念撮影まで!そこまでお客様に愛していただけるなんて、私にとってもこれ以上ない喜びです。まさに笑顔の連鎖ですね。」
オーナー:「私たちは美容室というリラクゼーションを提供する仕事をしているので、外から入る瞬間の『ここから始まるんだ』っていう特別な雰囲気や癒やしがすごく大事なんです。このドアのおかげで、私自身の仕事へのモチベーションもすごく上がっています!」

(内側は落ち着いたブラウン。ドアを境界線に、日常からリラクゼーション空間へと切り替わる)
お店の入り口が「写真映えするスポット」になることで、お客様が自らSNSでシェアしたくなり、広告費をかけずとも自然な口コミや集客に繋がっていく。これこそが、木製ドアがもたらす最大の付加価値です。
「両面色違い」の遊び心と、年月をかけて育てる店舗デザイン
『RUANA』様のドアは、外側が気品あるネイビー、内側が温かみのあるブラウンという「両面色違い」の仕上げになっています。

(自然光が心地よく差し込む店内。木製ドアの温もりがサロンの癒やし空間を引き立てる)
オーナー:「元が本物の木だからどんな色や雰囲気にも馴染むし、内側と外側で色を変えられたのも面白くて、お店がすごく洗練されました。」
ここで、私たちWOOD DEPOTが大切にしている想いをお伝えさせてください。 私たちは、「ピカピカな新築よりも、経年美化を楽しみながら数年かけて自分色に染めていく空間」にこそ、本当の価値があると考えています。
アルミ製のドアは設置した時が100点で、そこからは陳腐化していくだけです。しかし木製ドアは、年月とともに深い味わいが生まれます。少し木が動いても四季を感じるとらえ、塗装が薄れたりしても、ビンテージ感が増してくる。そんなお店の歴史とともに愛着が深まっていく「育てる楽しみ」が、お店をより魅力的にしてくれます。
あなたのお店の「最高の顔」を、一緒に形にしませんか?
「予算内で憧れのカフェ風ドアにしたい」「お店に合うドアの選び方を知りたい」など、店舗のドアに関するお悩みは、ぜひ木製ドアコンシェルジュ北村にお気軽にご相談ください。オーナー様の理想と予算に寄り添い、お客様を虜にするエントランスづくりを全力でサポートいたします。
まずは、ワクワクが広がる当店のドアラインナップをチェックしてみてくださいね。
[WOOD DEPOTの木製玄関ドアに関する・お問い合わせはこちら]
まとめ:玄関ドアは単なる建具ではなく、お客様を幸せにする投資
今回のインタビューを通じて、美容室における玄関ドアは、単に「出入りするための道具」ではなく、お客様にリラクゼーションの始まりを予感させ、オーナー様のモチベーションを高める重要なアイテムだと改めて実感しました。
コストを抑えつつ、お客様から「可愛い!」と褒められるおしゃれなサロン外観を作りたい。そんな願いを、WOOD DEPOTの木製ドアで叶えてみませんか?
お忙しい中、素敵なお話を聞かせてくださった『RUANA』様、本当にありがとうございました!





