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こんにちは、木製ドアコンシェルジュの北村です。
新築から10年、20年と時が経ち、子育ても一段落。これからはご自身の趣味や, 日々の丁寧な暮らしを存分に楽しみたい――そんな素敵なタイミングで「家の顔」である玄関ドアを見直される方が増えています。
「新築の時にとりあえず選んだ画一的なアルミの玄関ドアを、憧れだったオシャレで温かみのある本物の木製ドアに変えたい。でも、大がかりなこの交換工事は大変そうだし、費用も心配…」
そう思って諦めていませんか?実は、あるポイントをチェックするだけで、お家の壁や玄関枠を一切壊さず、早ければたった半日程度で憧れの木製玄関ドアに交換できる方法があるのです。今回はそのプロ直伝の見極め方をお伝えします。
鍵を握るのはここ!チェックすべき「旗丁番」
アルミ玄関ドアから本物の木製ドアへ、簡単かつ失敗せずにこの交換工事を行うために、まずは既存のドアの「あるパーツ」に注目してみてください。
それが, ドアを支えている金物「丁番(ちょうばん)」です。

(既存のアルミ玄関ドアの上下に取り付けられている金物をチェックしてみましょう)

(丸印で囲んだこの形状の金物が、今回のこの交換工事の主役となる「旗丁番」です)
玄関ドアを開けたときに、上記写真のように旗のような形をした「旗丁番(はたちょうばん)」が使われていれば、この交換工事は驚くほどスムーズに進みます。
なぜ「旗丁番」だと簡単に交換できるの?(Reason)
この「旗丁番」であれば、既存の玄関枠や丁番をそのまま流用することができます。 つまり、古いアルミドアだけを上にすっと持ち上げて外してしまい、既存 of アルミドアとまったく同じ寸法で新しく製作した「本物の木製玄関ドア」を、そのままビス止めするだけで交換が完了するのです。
工期は早ければたったの半日!(Example)
枠を壊さないため、工事の手間も音も最小限。職人さんが来てから、早ければたった半日程度で、味気なかったアルミドアが温もりあふれるオーダーメイドの木製ドアへと生まれ変わります。遅くとも夕方には、我が家がまるで海外のカフェのような佇まいに変身しているのです。
アドバイス:工務店様に難色を示されたら
この交換工事を地元の工務店様や大工さんにお願いした際、プロであっても「アルミ枠に木製ドアを付けるなんて無理だよ」「枠ごと全部交換しないとダメだね」と難色を示されるケースが実は少なくありません。アルミと木という異なる素材を組み合わせるこの交換工事は、経験がないと難しく感じられるからです。
そんな時は、ぜひこのブログ記事の写真をそのまま工務店様に見せてあげてください。
「既存の旗丁番をそのまま流用して、同じサイズで木製ドアを新調すれば、枠はそのままで簡単に交換できるみたいんです」
そうお伝えいただければ、技術のある職人様なら「なるほど、その方法なら確かに簡単だし、工期もかからないね!」とすぐに理解し、安心・確信を持って工事を引き受けてくださるはずです。
本物の木が生み出す、豊かな暮らしへのエール
毎日「ただいま」と帰ってきたときに、一番に迎えてくれる玄関ドア。それがフェイクではない、本物の天然木の美しい木目や優しく豊かな佇まいだったら、それだけで日々の暮らしに深い癒やしと豊かさが生まれます。年月を経て、味わい深く変化していく色合いを愛おしむのも、大人の暮らしの大きな楽しみです。
「我が家のドアも本当に変えられるかしら?」と不安に思ったら、まずは一歩を踏み出してみませんか?夢の暮らしは、すぐそこまで来ています。
アルミドアから木製ドアへ交換ノウハウ相談は WOOD DEPOT へ
WOOD DEPOT(ウッドデポ)では、お客様の既存のアルミドアのサイズに合わせて、職人が1枚ずつ丁寧に本物の木製ドアをオーダーメイドでお仕立てしております。
「うちの玄関ドアの丁番も、この写真と同じタイプかしら?」
どんな小さな疑問でも構いません。まずはスマホで今の玄関ドアの写真をパシャリと撮って、お気軽に木製ドアコンシェルジュ北村にご相談ください。あなたの理想の住まいづくりを全力でサポートいたします。
ご相談を心よりお待ちしております。
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