☎ ちょっと相談だけでもOK | 077 - 537 - 3901
読みもの | ドアのはなし
【 ☎ 】コールセンター「安心お電話サポート」:   077-537-3901
【 ☎ 】コールセンター「安心お電話サポート」:   077-537-3901
MENU
会員の方はこちらからログイン

現在カート内に商品はございません。

READS

2026/05/10

更新日:2026/05/10

古民家リノベが劇変。ヴィンテージ木製玄関ドアで創る唯一無二の和モダン空間

関連カテゴリ
古民家リノベが劇変。ヴィンテージ木製玄関ドアで創る唯一無二の和モダン空間







こんにちは、木製ドアコンシェルジュの北村です。


せっかくの古民家リノベーション。内装や間取りにどれだけこだわっても、玄関に「どこかで見たようなアルミの既製品ドア」が付いた瞬間、長年積み重ねられた建物の趣がふっと消えてしまった……そんな違和感を抱いたことはありませんか?


今回は、そんな悩みを「理想の現実」へと変えられた、素晴らしいお客様の事例をご紹介します。築50年という歴史を持つ純和風お屋敷に、WOOD DEPOTの木製玄関ドアがどのような魔法をかけたのか。ぜひ最後までご覧ください。



1. アルミドアからの卒業。なぜ「木製」でなければならなかったのか


本物の素材感が醸し出す和モダンの空気感


施主様は、リノベーションが決まるずっと前から「玄関はWOOD DEPOTの木製ドアにする」と決めていたそうです。その理由は、画一的なメーカー品のアルミドアにはない「本物の素材感」にありました。



「普通のアルミ玄関ドアでは、せっかくの建物が『取って付けたような』雰囲気になってしまうのが嫌でした。ヴォーリス建築のような、昭和初期の和モダンな空気感に憧れていたんです」



そんな中、旧ショールームに設置されていた観音開きのヴィンテージ仕上げ木製玄関ドアの写真が決め手となり、建物に新たな命を吹き込むことになります。






1. アルミドアからの卒業。なぜ「木製」でなければならなかったのか 正面から見た重厚な観音開きの木製玄関ドア

(正面から捉えた主役の佇まい。木製サッシを脇役に据えるほどの強い意志を感じる、まさに「家の顔」です)



2. 「脇役」ではない。木製ドアは、空間を支配する「主役」


素材の相乗効果が生む、最初からそこにあったような趣


リノベーションにおいて、ドアは単なる開口部ではありません。施主様はこうおっしゃいます。


「木製格子窓もこだわりましたが、それはあくまで脇役。WOOD DEPOTの木製玄関ドアこそが主役であり、この家の中心なんです」


ヴィンテージ加工を施した木製ドアは、何十年も時を経た古民家のと、最初からそこにあったかのように共鳴します。これが、アルミドアでは決して成し得ない「素材の相乗効果」です。




2. 「脇役」ではない。木製ドアは、空間を支配する「主役」 ヴィンテージ仕上げの木肌と真鍮色のドアハンドル

(使い込まれたような風合いのヴィンテージ仕上げと、真鍮色のハンドル。触れるたびに愛着が増す質感です)



3. 歴史を繋ぎ、唯一無二の価値を創るということ


経年美化を楽しみながら家族と共に歩む一枚


「本物」を知る方が選ぶ WOOD DEPOT の木製ドアは、単なる建具ではありません。それは、過去を否定するのではなく、歴史を肯定しながら現代のライフスタイルへとアップデートする、最高に贅沢な選択です。


使い込むほどに風合いが増す「経年美化」を楽しみながら、この先何年も、何十年も、家族と共に新たな歴史を刻んでいく。そんな唯一無二ের価値が、この一枚の扉から生まれます。



4. 築50年の歴史を繋ぐ、大工の棟梁の「技」への敬意


和洋が融合したヴィンテージ空間へのアップデート


今回ご紹介したリノベーションの舞台は、築50年の純和風住宅。実はこのお住まいは、かつて大工の棟梁が自らの技術の粋を結集して建てた、非常に価値のある名建築でした。


施主様のコンセプトは、「歴史ある建物の良さを生かしつつ、和洋が融合したヴィンテージ空間にしたい」というもの。棟梁が残した素晴らしい技術、そしてこの家が歩んできた時間に敬意を払うからこそ、その情熱の中心には「本物の木」が必要だったのです。




4. 築50年の歴史を繋ぐ、大工の棟梁の「技」への敬意 純和風住宅の外観に調和するヴィンテージ木製ドア

(重厚な瓦屋根と繊細な格子窓。歴史ある和の佇まいに、ヴィンテージな木製ドアが自然に、かつ圧倒的な存在感で溶け込みます)


もしあなたが、今進めているリノベーションで「何か違う」と感じているなら。その答えは、建物の魂に寄り添う、玄関ドアという「家の顔」にあるのかもしれません。



5. 北村がご案内する「理想の扉」への第一歩


感性に響く唯一無二の扉選び


今回ご紹介したような、圧倒的な存在感を放つヴィンテージドアをあなたの手元に。 まずは、WOOD DEPOTのラインナップをご覧ください。



お客様の想い、建物の歴史。そのすべてを包み込む「最高の一枚」を、私たちが一緒に見つけ出します。どうぞお気軽にご相談くださいね。







TOPICS

オーナーズブログ

『予算別・印象別』で比較。片開き?親子?観音開き?店舗の「顔」となる木製ドアの選び方

見た目の迫力、使いやすさ、価格差を解説。カフェ・美容室・洋菓子店など業種別の適性も紹介。

オーナーズブログ

『外開きにする?内開きにする?』店舗設計で知っておきたい玄関ドアのルール

道路境界線への干渉を防ぐ「内開き」の法的メリットや、欧米スタイルの優雅な所作、日本の文化に根ざした「外開き」の利便性など、立地とコンセプトに合わせた最適な開き勝手をご紹介します。

オーナーズブログ

『電話サポート』木製ドアのコンシェルジュ北村が案内します

お店や家の顔となるドア選び、ネットの画像だけで決める不安を、木製ドアコンシェルジュ北村が「安心と確信」に変えるため、5つの約束を胸に全力で伴走いたします。

NEWS

最新情報のお知らせ
2026/06/24
【晩】店舗改装のヒントに。本物の木のドアが魅せる、静かな夜の佇まい。
OWNERS BLOG 更新
2026/06/23
「あの頃のときめきが続く」真鍮ノブと経年変化を育む店舗ドア
OWNERS BLOG 更新
2026/06/22
【動画メイキング】理髪店店舗改装の裏側!カリスマ理容師の挑戦
OWNERS BLOG 更新
2026/06/21
【古民家・外観】木製玄関ドア×古時計で作る特別な時間の入り口
OWNERS BLOG 更新
2026/06/20
【インタビュー動画】カフェオーナー様に聞く、木製玄関ドアの使い心地
OWNERS BLOG 更新
2026/06/19
【異国の仕立て】木製玄関ドアをキャンバスに見立ててカーテンを飾る楽しみ
OWNERS BLOG 更新
2026/06/17
『南プロバンスを訪れたような異国情緒を創る』店舗用木製玄関ドア
OWNERS BLOG 更新
2026/06/16
店舗の顔に本物の癒しと揺らぎとは。メタセコイア並木が教える空間の魔法
OWNERS BLOG 更新
2026/06/15
日や人で表情を変える。ネイルサロン改装を格上げする木製玄関ドアの選び方
OWNERS BLOG 更新
2026/06/14
【忘れられないあの一言】費用64万の店舗扉が「お値段以上」な理由
OWNERS BLOG 更新
WOOD DEPOT CUSTOM DOOR WORKS

9 : 00 - 18 : 00

〒 520-0853 滋賀県大津市螢谷3-9

TEL 077-537-3901 / FAX 077-537-3902

Method of payment

Follow us out there

ご見学は、休日・平日 問わず可能です
(要ご予約:詳しくはこちら)

2026年6月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
2026年7月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
※ ⬜︎ は出荷業務・在庫確認などは行なっておりません
PRODUCTS