CONTENTS|目次
- 建設業の固定観念を覆す!「カフェ風のおしゃれな社屋」への挑戦
- 現代建築とヨーロッパの古い石畳が融合するファサード
- ヘビーヴィンテージ仕上げ「ID-954」が放つ職人技のディテール
- ウッドデポが社長様の理想のオフィスづくりをサポートします
- まとめ:常識にとらわれない、未来を切り拓くオフィスの顔に
こんにちは、木製ドアコンシェルジュの北村です。
新社屋や事務所を建てる際、多くの社長様が頭を悩ませるのが「自社らしさをどう表現するか」という問題ではないでしょうか。特に建設業や設備工事の業界では、「固くてありきたり」「無個性」という従来のイメージに縛られがちです。
「会社の顔である玄関から、その固定観念を無くしたかった」
今回は、そんな熱い思いから、まるで海外のカフェのようなおしゃれな社屋を実現された、ある電気工事屋・建設業のオフィス施工事例をご紹介します。
建設業の固定観念を覆す!「カフェ風のおしゃれな社屋」への挑戦
従来のオフィスビルにありがちな、アルミやスチールの無機質なドア。それでは自社の新しい可能性やこだわりが、一目で伝わりにくいと感じる経営者様は少なくありません。
今回をご紹介する社長様も、新社屋を建てるにあたり、「従来の建設業や設備工事会社にありがちなイメージを払拭し、カフェっぽい雰囲気の建物にしたい」という強い理想をお持ちでした。
その突破口となったのが、インターネットでのウッドデポの木製玄関ドアとの出会いです。画面越しにデザインを見た瞬間、「これだ!」と直感的に確信されたとのこと。驚くべきことに、このドアとの出会いを起点として、そこから順番に社屋全体の仕様をトータルに決めていかれたのです。まさに一枚のドアが、建物全体のコンセプトを引っ張った見事な事例と言えます。
現代建築とヨーロッパの古い石畳が融合するファサード
このおしゃれな社屋の最大の魅力は、外壁と木製ドアが織りなす圧倒的なテクスチャ(素材感)の美しさにあります。

(現代的な建築美の中に、ヨーロッパの古い町並みを思わせる情緒豊かなファサード)
ラフで味わい深い「ドイツ壁」と呼ばれる粗い塗り壁と、不規則な陰影を生み出す「石調のタイル」。そこにウッドデポの「ヘビーヴィンテージ仕上げ木製玄関ドア 親子 アイアン格子 ID-954」が加わりました。
これらが絶妙に相まって、まるでヨーロッパの古い石畳の町並みと現代建築が融合したようなファサードが完成したのです。無機質になりがちなオフィス街において、この温かみと圧倒的な重厚感を兼ね備えた佇まいは、訪れる顧客や地域の方々へ自社のこだわりを伝える最高のブランディングになります。
ヘビーヴィンテージ仕上げ「ID-954」が放つ職人技のディテール
では、なぜこのドアがこれほどの存在感を放つのでしょうか。それは、職人の手仕事が生み出す「ヘビーヴィンテージ仕上げ」だからです。

(職人の手によって刻まれた深い凹凸が、木本来の生命力と歴史を感じさせます)

(クラシカルなアイアン格子と、洗練されたブラックのハンドルが魅せる絶妙なバランス)
「ID-954」は、表面に職人があえて大胆な削り跡や傷を施すことで、100年位使い込まれたような奥深い表情を再現しています。
さらに、空間にゆとりと品格を与える「親子ドア(大小のドアが組み合わさった仕様)」、そして「職人の手による溶接でできたアイアン格子」が、ガラス越しに見える景色さえもアートのように引き締めます。単なる「建具」ではなく、会社の姿勢やクラフトマンシップを雄弁に物語る「芸術ピース」として、社屋の玄関に鎮座しているのです。
ウッドデポが社長様の理想のオフィスづくりをサポートします
会社の第一印象をガラリと変え、働く社員のモチベーションや企業のブランド価値を高める木製ドア。皆様のオフィスにも、既成概念にとらわれない最高の一枚を迎えてみませんか?
「自社にはどんなデザインが合うだろう」「今の設計に木製ドアを取り入れたい」とお悩みの社長様、ぜひお気軽に木製ドアコンシェルジュ北村までご相談ください。商品ページでは、今回ご紹介した「ID-954」の詳細な仕様や、その他のヴィンテージラインナップもご覧いただけます。私たちが、貴社の理想のオフィスデザインを全力でお手伝いいたします。
まとめ:常識にとらわれない、未来を切り拓くオフィスの顔に
「建設業=固くて無個性」というこれまでのイメージを払拭し、訪れる人を魅了するカフェ風社屋を叶えた今回の事例。その主役となったのは、社長様の「直感」と、それにしっかりと応えたヘビーヴィンテージ仕上げの木製玄関ドアでした。
玄関ドアを変えることは、会社の未来の姿をカタチにすることでもあります。常識にとらわれない最高のファサードで、貴社だけの新たなストーリーを始めてみませんか。




