はじめに:皆様が気になっている記事は?
毎日ブログを書いていると、アクセス数などを通じて「今、皆様がどんなことに興味を持っていらっしゃるか」が伝わってきます。
今回は、先月(12月)に公開・更新された記事の中から、特にたくさん読んでくださった「人気記事ベスト5」を発表します。 これから家づくりや店舗開業を考えている方にとって、ヒントが詰まった記事ばかりです。ぜひチェックしてみてください。
【第5位〜第2位】サロンの作り方から、復刻版ローズのステンドグラスまで
第5位:派手さよりも上質さを『大人女性に選ばれるプライベートサロンの作り方』
店舗オーナー様からの注目を集めた記事がランクイン。 「見た目」だけではない、長く愛されるサロンに必要な「上質さ」とは何か? 木の質感が作る落ち着きについて解説しています。

第4位:木製ドアの色選びで失敗?同じ塗料でも色が違う理由と『不揃いがもたらす癒やしの正体』
「サンプルと色が違う!」そんな失敗を防ぐための記事ですが、実はその「色のバラつき」こそが、木製ドアが持つ「癒やし」の正体でもあります。 工業製品にはない、自然素材ならではの奥深さを知りたい方に読まれています。

第3位:『外開きにする?内開きにする?』店舗設計で知っておきたい玄関ドアのルール
こちらは非常に実用的な記事です。 「日本では外開きが基本だけど、お店の場合は…?」意外と知らないドアの開閉方向のルールと、お客様を招き入れるための設計マナーについて。店舗設計中の方は必読です。

第2位:『復刻』探していた、私だけの一枚。10年の時を経て蘇る「ローズのステンドグラス木製室内ドア」
「昔は作られてましたよね」というリクエストにお応えし、ローズ柄のステンドグラスドアを復刻させたストーリー。 10年前のデザインが今また愛される。流行り廃りのない「本物」の価値を証明してくれた記事です。

【第1位】圧倒的アクセス!古民家カフェの物語
第1位:古民家カフェをかたちにするご夫婦の挑戦『優しい焼き菓子とコーヒーのお店』
第2位以下に大差をつけて1位に輝いたのは、あるご夫婦の挑戦の記録でした。 古民家を改装し、夢だったカフェを開く。そのプロセスと、空間に馴染む木製ドアの選び方。 単なる施工事例ではなく、そこに込められた「想い」に多くの方が共感してくださったようです。

【番外編】実は一番「熟読」されていた、スタッフ一押しの裏No.1記事
裏No.1:『店の顔』を決める3択:片開き?親子?観音開き? 木製ドアで伝えるブランド哲学
ランキング(アクセス数)では惜しくもTOP5を逃しましたが、「読んでいる時間の長さ(熟読)」でダントツの1位だった記事があります。 つまり、本気で検討している人が、一言一句見逃さずに読んだ記事」がこちらです。
ドアの開き方は、そのまま「お店のスタンス(哲学)」を表します。 特に、両方の扉が大きく開く「観音開き(ダブルドア)」は、圧倒的な開放感とウェルカム感を演出できる憧れの仕様。 「いつかは自分の店を持ちたい」「玄関だけは妥協したくない」という熱い想いを持った方に、じっくりと読み込まれています。

まとめ
いかがでしたか? ランキングを見てみると、スペックや数値のことだけでなく、「物語」や「哲学」のある記事が多く読まれていることがわかります。 今年もウッドデポのブログでは、皆様の家づくり・店づくりのヒントになる情報を毎日発信していきます。