トリミングサロンの最適解|お客様のストレスを解消する「機能的おもてなし」
こんにちは、木製ドアコンシェルジュの北村です。
店舗デザインにおいて「おしゃれ」であることは大前提です。 しかし、それが「使いにくい」ものであれば、お客様にとっての価値は半減してしまいます。
特に、大切な家族であるワンちゃんをお預かりするトリミングサロン。 お客様の両手は、愛犬を抱っこしたりリードを持ったりで常に塞がっています。 本日は、岐阜県各務原市の「Dog Style Chi Co」様の事例をもとに、なぜトリミングサロンには「木製の内開きドア」と「プッシュプルノブ」が必要なのかを論理的に解説します。
■ そのドアは、肘で開けられますか?|プッシュプルノブ×内開きの利便性
両手が塞がったお客様を、ワンプッシュでエスコート
まずはこちらの動画をご覧ください。 店舗内外のこだわりが詰まった、Dog Style Chi Co様の素敵な世界観を感じていただけるPR動画です。
(【安心をつくる木の扉】各務原・Dog Style Chi Co PR動画)
愛犬を抱っこしたまま、ドアハンドルを回して手前に引く…。これはお客様にとって大きなストレスであり、リスクでもあります。そこで私たちが導入したのが、「プッシュプルノブ(ID-932)」と「内開き」の組み合わせです。

(手のひら、あるいは肘や体で押すだけで開く、機能美を極めたハンドル)
- ワンプッシュ:レバーを回す必要がありません。
- スムーズな入店:手が塞がっていても、肘や腰で「ポン」と押すだけでロックが解除されます。
- 内開き:ドアを手前に引くために一歩下がる必要がなく、そのまま店内へ足を踏み入れられます。
■ 「見える」ことは「信頼」である|可視化が生むリピート率向上
施術風景を「安心」という名のコンテンツに変える
トリミングルームと待合室を隔てる建具に、ガラスの入った「木製室内用ガラスドア(ID-756)」と「木製室内用ガラス窓(ID-881)」を採用されました。

(ガラス越しに、スタッフ様が優しくワンちゃんに接する様子が見える空間)
なぜ、壁で隠さずにガラスにするのか。 ビジネス視点で言えば、「可視化=信頼」だからです。飼い主様にとって愛犬は我が子同然。ガラス越しに丁寧に施術している姿が見えるその光景こそが、お客様の不安を一掃し、「ここなら安心だ」という確信へと繋げるのです。
■ 年月と共に「資産価値」が高まる素材を|劣化ではなくブランド化
時を重ねるごとに深みを増す、店舗の風格
アルミやプラスチックの既製品は、施工された瞬間が最も美しく、後は汚れて劣化していくだけです。しかし、本物の「木」は違います。

(気持ちよさそうに木製椅子に座る愛犬と、その背景には木製ドア)
日々の掃除、お客様の手が触れることによる摩耗。 それら全てが「汚れ」ではなく「味」として蓄積されていきます。 店舗の古さが「劣化」になるか、「貫禄(ブランド)」になるか。 それは、最初のドア選びで決まります。
「ペットに優しいお店作り」セット、そのままご提案します
ドア1枚の選び方で、お客様の快適性も、お店への信頼度も劇的に変わります。今回の事例を参考に「優しさと機能性を兼ね備えたお店にしたい」とお考えのオーナー様へ。 採用された商品を「ペットサロン推奨セット」としてご提案可能です。
















