こんにちは、木製ドアコンシェルジュの北村です。
「ずっと憧れていたステンドグラスのドア。でも、理想のデザインを扱うお店がどこにもなくて……」 最近、リノベーションや店舗改装を控えたお客様から、このようなご相談をいただく機会が少しございます。
一時期は目にする機会が減っていたステンドグラスドアですが、今、少し「復調の兆し」を感じています。
1. 流行は繰り返す。13年の時を経て愛される「本物」の輝き
インダストリアルから、再び「揺らぎ」の時代へ
思えば今から13年前、ステンドグラスを組み込んだドアは、おしゃれなカフェやこだわりの住宅において「主役級」の存在でした。しかし、メンズライクなインダストリアルの台頭とともに、そのオーダーは徐々に落ち着きを見せ、数年前にはほとんどお声をいただくことがなくなっていたのも事実です。
ですが、流行は繰り返すもの。ここ最近、再びステンドグラスを求める声が届き始めています。

(旧ショールームでの製作風景。一枚一枚、職人の手によって命が吹き込まれます)
効率化や量産品が溢れる現代だからこそ、手作りならではの「揺らぎ」や「温もり」が宿るステンドグラスが、再び人々の心を捉えているのかもしれません。
2. ローズとダイヤ。空間の質を変える二つの意匠
仕上げで魅せる、物語のあるガラスデザイン
WOOD DEPOTで展開しているのが、「ローズ(薔薇)」と「ダイヤ」のデザインです。特にローズは、仕上げによってその表情を大きく変えます。

アンティーク仕上げ: 長年使い込まれたような深みのある風合いが、空間に歴史を添えます。

ヴィンテージ仕上げ: より力強く、空間に圧倒的な存在感を放ちます。光の当たり方で変わる表情は芸術品そのもの。
幾何学的な「ダイヤ」のデザインは、飽きが来ず、どんなテイストのインテリアにも調和する万能な美しさを持っています。どちらのデザインも、ただの「建具」を超えた「一点ものの作品」としての価値を秘めています。
3. 「取扱店がない」という悩みを、私たちが解決します
希少性という最大の贅沢を、あなたの空間に
現在、ハンドメイドのステンドグラスドアを本格的に扱うショップは非常に少なくなっています。「探しても見つからない」という希少性こそが、今、ステンドグラスドアを選ぶ最大の贅沢と言えるかもしれません。
WOOD DEPOTでは、お客様の「理想の空間」を形にするためにも真摯に向き合っています。既製品にはない、ハンドメイドだからこそ実現できる繊細なディテール。それは、店舗の顔として、あるいは家族の歴史を刻む家のシンボルとして、最高の選択になるはずです。
【木製ドアコンシェルジュ北村より】
ステンドグラスのデザイン選びから、空間に合わせた仕上げのご提案まで、お気軽にご相談ください。あなたの理想を、ドアを通じて形にできる日を楽しみにしております。
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