CONTENTS|目次
- 1. 唯一無二の「尖り」と、木製ドアが生んだトータルバランス
- 2. 覚悟の独立と、屋号「FREEMAN」に宿る運命の一撃
- 3. あなただけの「理想の店舗の顔」を一緒に形にしませんか?
- 4. 3. まとめ:妥協のないドア選びが、唯一無二の価値を生む
こんにちは、木製ドアコンシェルジュの北村です。
「新しくお店をオープンするけれど、他店と圧倒的な差をつけたい」 "「メーカーの既製品ドアだと、綺麗すぎて理想の世界観に馴染まない……」
店舗改装や新しいお店のデザインを考える際、このような壁にぶつかるオーナー様は非常に多くいらっしゃいます。お店の第一印象を決める玄関ドアは、まさに「お店の顔」です。ここを妥協してしまうと、どんなに内装にこだわっても、どこかチグハグな印象になってしまいます。
今回は、滋賀県東近江市にオープンしたヘアーショップ『freeman hair shop』オーナー様のシチュエーションをご紹介します。1枚の木製ドアから始まった、圧巻のトータルコーディネートの秘密に迫ります。
1. 唯一無二の「尖り」と、木製ドアが生んだトータルバランス
ドアを基準に組み立てるブレのない店舗コーディネート
滋賀県東近江市に佇む、洗練されたヘアーショップ『freeman hair shop』様。一歩足を踏み入れる前から、その圧倒的なセンスに目を奪われます。

(黒いガルバリウムの外壁に美しく映える、ウッドデポのハードヴィンテージ木製玄関ドア)
オーナー様は、お店の完成後、私に嬉しそうにこう話してくださいました。
オーナー様:「今日はお会いできてよかったです!お店のドア、周りのお客様からも『めっちゃいい!』って大好評で、本当に嬉しいです。 僕は建具(ドア)だけは絶対に妥協したくなくて。でも、よくあるメーカーの既製品だと綺麗すぎて、自分が思い描くお店の雰囲気に合わないなと思ってインスタで調べていたら、北村さんの『ウッドデポ』を見つけたんです。 実は、ハードヴィンテージの木製玄関ドアを決めてから、外壁の黒、店内のグレー調の内装、こだわりのソファの配置まで、すべてあのドアを基準にしてトータルバランスを考えたんですよ」

(ヴィンテージ感漂うアイアンハンドルと、ガラスに施されたオリジナルのロゴサイン)
木製ドアコンシェルジュ北村:「木製玄関ドアベースでコーディネートしてくれたんですね!それはドア屋として一番嬉しいお言葉ですね。お店の玄関ドアって、人間に例えたら『顔』。そこを開けるときのワクワク感が、お店全体のスタイルに繋がっていくわけですからね」
多くの店舗デザインでは、床や壁を決めてからでドアは後回しになりがちです。しかし、世界観を徹底的にこだわり抜くなら、その順序は逆になります。
木製ドアは、いわば「空間のオーケストラを率いる指揮者」です。主役となる1枚のドア(指揮者)が明確に決まるからこそ、外壁の黒、内装のグレー、 重厚なレザーソファといったすべての要素(楽器)が、ノイズなく完璧なハーモニーを奏で始めます。ベースとなる木製玄関ドアに合わせることで、空間全体のトータルバランスが劇的に向上するのです。
2. 覚悟の独立と、屋号「FREEMAN」に宿る運命の一撃
独立への強い想いと逆転サヨナラ満塁ホームランの奇跡
オーナー様のこだわりは、ドアだけに留まりません。そこには、10代の頃からの強い覚悟と、ドラマチックなストーリーがありました。

(コンクリート調の壁と渋いチェスターフィールドソファが調和する、大人の隠れ家空間)
木製ドアコンシェルジュ北村:「オーナー様は、若い頃から独立への強い想いがあったんですか?」
オーナー様:「19歳で美容室で働き出したときから、『いつか独立して自分の城を構えたい』ってずっと思っていました。誰かに使われるのも、人を管理するのもあまり向いていなくて。誰にもとらわれずに、自分の責任の上で自由に、やりたいことを100%やりたかったんです。 お店の『FREEMAN』という屋号にもその想いを込めているんですけど、この名前に決まったのには、めちゃくちゃドラマチックな運命の瞬間があったんですよ」
木製ドアコンシェルジュ北村:「ほう、運命の瞬間?」
オーナー様:「名前を何にしようかお風呂で考えていたとき、パッと『フリーマン』って言葉がひらめいたんです。響きもいいし、誰とも被らへんなと思って。 そのすぐ後、ワールドシリーズの決勝をテレビで観ていたら、ドジャースに『フレディ・フリーマン』っていう選手がいるのを知って。まさにその試合の10回裏、2アウト満塁でドジャースが負けている絶体絶命の局面で、打席にフリーマンが立ったんです。そこで彼、なんと逆転サヨナラ満塁ホームランをぶち込んだんですよ!」

(店内に誇らしげにかけられた、運命を決定づけた背番号5のユニフォーム)
木製ドアコンシェルジュ北村:「うわぁ!それは鳥肌が立ちますね……!」
オーナー様:「もう、観た瞬間に全身の毛穴が開くくらいシビれました。まだロゴの入稿もしてなくて名前を迷える段階だったんですけど、『あ、これはもう運命や。絶対にフリーマンにする』ってその一撃で確定しました。しかも彼はその年、ワールドシリーズのMVPになりましたからね(笑)」
木製ドアコンシェルジュ北村:「まさに運命に導かれた屋号ですね。そんな風に魂が震えるようなエピソードがあるお店、他には絶対ないですよ。最高にかっこいいです!」
自分の責任で自由に、やりたいことを100%表現する。そんな強い想いと覚悟が、この1枚の妥協なき木製ドア選び、原因して空間づくりへと繋がっていたのです。
3. あなただけの「理想の店舗の顔」を一緒に形にしませんか?
オーナー様の情熱に寄り添い、理想の世界観を提案
ウッドデポでは、単にドアという「モノ」を販売しているのではありません。オーナー様がお店に込める想いや、表現したい世界観に寄り添い、訪れるお客様がワクワクするような空間づくりをサポートしています。
「既製品では満足できない」「ドアから始まるこだわりの空間を作りたい」という店舗オーナー様。ぜひ一度、ウッドデポにご相談ください。あなたの情熱を形にする、最高の一枚を私たちがご提案いたします。
4. 3. まとめ:妥協のないドア選びが、唯一無二の価値を生む
空間づくりの出発点となる、妥協なき玄関ドア選び
今回の『freeman hair shop』様の事例が証明しているように、店舗デザインにおいて玄関ドアは「最後のおまけ」ではなく、「空間づくりの出発点」です。
最初に本物の木製ドアという揺るぎない軸を据えることで、外壁やクロス、インテリアのすべてにブレのない筋が通り、お客様の記憶に深く刻まれる唯一無二の店舗空間が完成します。
あなたの理想の城にふさわしい、魂を揺さぶるドアとの出会いを、ウッドデポは全力でお手伝いいたします。





