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2026/06/01
更新日:2026/06/01
ベストバイ サポートギア
工具もいろいろあれど、加工には直接は関係のない工具もあります。
実際に買って「これは、めっちゃいい!」と、思っているアイテムを紹介します。
・・・最初に言っておきます。ステマではありません 笑 ものすごく偏っていますが、ステマではありません。
① 自動巻きラッチェット式タイダウン|Deen J

これはもはや、革命です。
誰もが煩わしく思っている、使用後の処理。「仕舞うのに巻くのが非常に面倒くさい!」
分かります。やってられません。 だからといって巻かずに放置すれば、より面倒な未来も見えている・・・
そんなわずらわしさを解消してくれるのが、この自動巻きのタイダウンです。
レバーを押すだけで、伸ばしたベルトを自動で巻き取ってくれる優れもの。これを体験すれば、自動で巻いてくれないタイダウンを使うことは、もうできないレベルです。 ただ、巻き取り速度が速いので注意が必要です。
耐久性に関しては、まだ分かりません。お値段は通常のタイダウンより高いですが、すべてのタイダウンをこれに変えたい位の勢いです。
② バキュームサクションリフター|Deen J

WOOD DEPOTでは、ドアにガラスをはめるときに使っています。
何も道具を使わずにガラスを入れていた時は、二人がかりでやっていたのですが、これを使えば一人でも安全にはめる事が出来ます。
・・・重さを考えなければ・・・
巷には他にもサクションカップも出回っていますが、何故これなのか?
それは、バキュームメーターが付いているからです。
メカニズムはどちらも同じで、吸盤で引っ付けるのですが、メーターのない物だと、
「今は引っ付いてるけど、運んでいるときに吸着が弱くなるんじゃないか?」と、いう不安に苛まれます。
この不安は、精神的にかなりの負担となります 笑
少しやりにくかろうが、素手で運んだほうが安心なので、結局使わなくなります。
それが、メーターが有ることによって引っ付き具合が視覚的にリアルタイムでわかるので、すごい安心感があるのです。
他のリフターと比べると、かなり良いお値段なのですが、その価値は十二分にあると思います。
最後に・・・
実際に使ってもらえば、私の味わった感動を理解してもらえると思います。
が、ステマではないので激推しもしませんしリンクを貼ったりもしません 笑
「ちょっとした工夫。」「それを発信して届ける。」
これを、やられている姿に学ばされます。リスペクトです。