CONTENTS|目次
- 1. 「自分にもできた!」を引き出す、プロ直伝のテクニック
- 2. クリエイティビティを刺激する「場所の力」と「木製ドアの質感」
- 3. ハンドメイド作家さんの変化:作品に命を吹き込む瞬間
- まとめ:第2回開催も前向きに検討中です!
こんにちは、木製ドアコンシェルジュの北村です。
本日4月19日(日)、WOOD DEPOTにて特別な時間が流れました。私たちが日頃からお世話になっているフォトグラファーさんの奥様を講師にお迎えし、「スマホで作るリール動画ワークショップ」を開催いたしました!
「SNSでおしゃれな動画を発信したいけれど、難しそう……」 そんな悩みを持つ方々が、インダストリアルな空間で、自分だけの表現を見つける素晴らしい一日となりました。
1. 「自分にもできた!」を引き出す、プロ直伝のテクニック
「難しさ」を「達成感」に変える魔法の2.5時間
動画制作と聞くと、特別な機材や複雑な編集を想像しがちですよね。しかし、今回のワークショップのコンセプトは「難しさを払拭し、達成感を持ち帰ること」。
講師の方は、専門的な技術よりもまず「自分にもできた!」という喜びを重視されていました。
- 光と角度の最小限のルール: プロが教える「これだけで見違える」ポイントを凝縮。
- 短時間での完成: わずか1.5時間の制作タイムで、参加者全員が1本の動画を完成。
- スマホ一つで完結: 帰宅後すぐに実践できるスキルを伝授。

(「自分にもできた!」を叶える、丁寧に作り込まれたワークショップ資料)
2. クリエイティビティを刺激する「場所の力」と「木製ドアの質感」
本物の素材が、心地よい集中力を生み出す
今回のイベントを通じて、私自身も強く感じたことがあります。それは、「場所の力」が持つ可能性です。
ワークショップが進むにつれ、参加者の皆様がWOOD DEPOTの木製ドアやアンティークな什器、木製ドアの質感に実際に触れて喜んでくださる姿がとても印象的でした。
「木の温もりがある場所だと、不思議とリラックスして撮影に集中できる」
そんな嬉しいお声もいただきました。無機質なスタジオではなく、本物の木製ドアに囲まれた空間だからこそ、撮影する被写体もより一層引き立ち、クリエイティブな意欲が湧いてくる。まさに、「場所の力」が進行を後押ししてくれたのだと確信しています。

(木製ドアの温もりとヴィンテージな雰囲気が、心地よい集中力を生みます)
3. ハンドメイド作家さんの変化:作品に命を吹き込む瞬間
「動画はハードルが高い」から「もっと撮りたい」へ
参加者の中には、「自分の作品をSNSでもっと魅力的に伝えたい」というハンドメイド作家さんもいらっしゃいました。最初は「動画は難しそう」と仰っていましたが、いざ撮影が始まると夢中な表情に!
自分の作品が動画として命を吹き込まれた瞬間、満面の笑みを浮かべていたのが非常に印象的でした。2.5時間で1本の動画が仕上がるスピード感に、皆様驚きを隠せない様子でした。

(淹れたてのコーヒーと木製ドアの質感。何気ない日常が、特別な1コマに変わります)
まとめ:第2回開催も前向きに検討中です!
2時間半の講座を終えた後の皆様の晴れやかな表情。「これなら続けられる」「もっと色々なものを撮ってみたい」という前向きな言葉が、会場中に溢れていました。
「またやってほしい」という熱いお声を受け、さっそく次回の実施に向けて前向きに検討を始めていただきました。今回のようなイベント情報は、引き続きブログやSNSで発信してまいりますので、どうぞお楽しみに。
【WOOD DEPOT 施工事例ブログ】
WOOD DEPOTは、単にドアを販売する場所ではありません。そこにある「質感」や「空気感」を通じて、皆様の暮らしがより豊かになるお手伝いをしたいと考えています。
本日ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!
木製ドアコンシェルジュ 北村