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2025/12/06

遊び心の塊『コンテナハウスという選択』

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遊び心の塊『コンテナハウスという選択』


■ やっぱり玄関ドアは木製ドアに決まり。


大げさに言えば、


玄関ドアは「あなたのコンテナハウスの第一章」。


どんな内装にするか。


どんなヴィンテージを集めていくか。


どんな日常をここで育てていくか。


その始まりが、このドアから始まります。



■ バーのようなカウンターで、気ままに楽しむ時間を。


コンテナハウスの中に、こんなカウンターがひとつあるだけで、


毎日の過ごし方が劇的に変わります。


仕事終わりにお気に入りの一杯を注いで、照明を少し暗くして、まったり腰掛ける。


この空間は“自分だけの小さなバー”ですね。


どこからともなくレコードの音が聞こえてきそうです。


壁のスモーキーな質感と、無骨な換気ダクト。


そこにヴィンテージ感のある物を合わせるだけで、


新品の家には出せない ヤレた空気 が立ち上がる。


コンテナハウスだからこそ叶う、


“素材の表情をそのまま楽しむカウンターキッチン”。


お酒を並べて、


好きなグラスをひとつずつ集めて、


気に入った照明を増やしていきながら、


自分の世界をゆっくり育てていく。


そんな過程そのものが楽しいんですよね。






■ キッチンの主役は、天吊りレンジフードが放つ存在感。


キッチンに立ったとき、


まず目に飛び込んでくるのが、この天吊りのレンジフード


まるで工場の照明器具みたいに、“ど真ん中で働く道具感”があって最高なんです。


余計な装飾がなく、金属の質感がそのまま生きている。


この“むき出し感”こそ、コンテナハウスと相性抜群。


「キッチンをかっこよく見せる方法ってあるの?」


そう思っていた方なら、一度この存在感を目の当たりにすると価値観が変わります。



■ 無骨な露出ダクト。隠さないから、逆に美しい。


天井を走る排気ダクトも、あえて隠さずそのまま。


工場ような雰囲気が出て、空間が一気に“プロっぽく”なるんですよね。


モルタル塗りの壁とのコントラストも良くて、


金属ならではの表情が、室内に清潔感を与えてくれます。


「生活感のないキッチンをつくりたい」


そう考えている人ほど、実は“隠さないデザイン”の魅力にハマるはず。






■ アンティークショップで見つけた “ヴィンテージのアイロン台”。


コンテナハウスをつくると決めたとき、


「新品で揃えない」という楽しみ方があることに気づきます。


たとえば、このアイロン台。


アンティークショップで、一目惚れの一台。


天板の塗装の剥がれ、サビ跡。


持ち帰って脚を立て、ちょっと無骨なコンテナの床に置いてみると、


驚くほどしっくりくる。


テーブルでも、飾り台でも、作業台でもない。


けれど、どれにでも化けてしまう魅力がある。


新品では出ない雰囲気を、この空間にひとつ加えてくれる存在。


「次はどんなヴィンテージを迎えようか」


そんな楽しさが、またひとつ増えて行きますね。






■ ステンシルが、空間の個性を決める。


ステンシルって、主張が強すぎないのに、存在感だけはしっかり残す。


“さりげなく効いてくるアクセント” なんですよね。


モルタル仕上げの無機質な壁、トグルスイッチ、ざらりとした床材。


そこに黒いドアがストンと立つと、


空間がキュッと締まるような、都会的さが生まれます。


でも、ただ黒いだけじゃ少し無骨すぎる。


そこで、白のステンシルが“ニュアンス”を加えてくれる。


これはお客様のリクエストにお応えし施させていただきました。


インテリア空間が少しずつ自分の色に染まっていくんだと思います。






■ 完璧じゃない美しさがよく似合う。


塗り重なった白い金具の質感。


指で触ると、少しだけザラついていて、新品のツルッとした金物ではなく、


使われてきた時間がそのまま刻まれたパーツ。


こういうクセのある表情が、驚くほどしっくり馴染みます。


コンテナハウスは、素材をそのまま受け止めてくれる箱。


だからこそ、小さな金具ひとつでも、選ぶものによって空気が変わる。


塗料が少しだけ盛り上がっていたり、角に細かな欠けがあったり。


完璧ではない、それがいい感じと思わせる存在感があります。


要所要所に「味のある部品」を忍ばせてみてください。


ワクワクが止まらなくなりますね。






■ 海外製木箱の印字が暮らしのアクセントに。


家具は全部そろってなくてもいい。


むしろ、どこかで見つけた面白いもの方がやけに馴染んでしまう。


この海外製の木箱なんて、その典型です。


表面に印字された英文字。


用途は荷物用だったはずなのに、インテリアとして置いた途端、妙にサマになる。


こういう無骨な質感も、コンテナハウスと相性がいい。


新品の家具にはないラフさが、すっと馴染みます。


たとえば──


◎ サイドテーブル代わりに置く


◎ 観葉植物の台座にする


◎ ストック収納としてそのまま使う


◎ 壁に立てかけてオブジェにする


役割は決めなくていい。


ただそこにあるだけで、空間のトーンが変わる。


家具をそろえる前に、まずはこんな一箱から。


意外と、それだけで世界が変わる様な気がします。





◼️コンテナハウスは、完成がゴールではない楽しさを教えてくれる。


玄関に選んだ重厚なヴィンテージドアも、バーのように使えるカウンターキッチンも、アイロン台をテーブルに見立てた遊び心も──住みながら、少しずつ自分の色に育っていく要素ばかりです。



集めて、足して、育てていく楽しみそのもの


夢があって本当に素敵ですね!







読みもの|HOUSE WORKS




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