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こんにちは、木製ドアコンシェルジュの北村です。
「本物の趣」を求める店舗オーナー様にとって、最後の一手が決まらずに空間が完成しないという悩みは、決して珍しいことではありません。妥協のないハイエンドな店舗改装において、ゲストが最初に触れる「手応え」こそが、その空間の格付けを決定づけるからです。
今回は、理屈を超えて直感に訴えかける、ウッドデポ最上級の「物語」をお見せします。
1. 空間の格を決定づける、職人の手跡
最後の一手で「神秘」へと変わる入口

(重厚な木肌に、命を吹き込む最後の一手。この瞬間に、単なる「入口」が「神秘」へと変わります。)
設置の瞬間から、空気の密度が変わるのを感じます。黒染めで仕上げる青銅鋳物のドアノブは、既製品では決して到達できない圧倒的な存在感を放つのです。
2. 究極の選択:ヴィンテージブラックか、磨き上げゴールドか
経年美化を愉しむ色彩の物語

(写真左:時を経て神々しさを増すブラック。写真右:高貴に燻んでいくゴールド。あなたは、どちらの物語と共に歩みますか?)
左は、数ヶ月で緑青(ろくしょう)をまとい、数十年もの風格を漂わせるヴィンテージブラック。右は、ナチュラルな経年美化を愉しめるゴールド。どちらを選んでも、そこにあるのは「数値では測れない美しさ」です。
3. 最強の組み合わせが醸し出す、神々しいまでの表情
青銅鋳物「ID-1038」とヘビーヴィンテージ「ID-843」の共鳴

(青銅の重みとヘビーヴィンテージの木目が共鳴し、ハイエンド層を惹きつける唯一無二の「顔」が完成しました。)
北村が自信を持って推すのは、この組み合わせです。青銅鋳物ドアノブ「ID-1038」と、ヘビーヴィンテージ仕上げの玄関ドア「ID-843」。この二つが重なったとき、そこにはもはや神々しさすら漂う、圧倒的な趣が生まれます。
4. なぜ、この「美しさ」が実利を生むのか
集客装置としての玄関と資産価値の象徴
ハイエンドな店舗において、玄関は最大の集客装置であり、資産価値の象徴です。 最高級の青銅を黒染めしたドアノブは、訪れるゲストに「ここは本物である」という確信を無言で伝えます。この直感的な信頼感こそが、他では代替できない価値となるのです。
ヴィンテージブラックに染まった青銅は、一ヶ月も経てば要所要所に美しい緑青を宿し、何十年もそこに存在し続けたかのような、深い風格をまとい始めます。
あなたの理想とする空間に、添えてみませんか。
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