こんにちは、木製ドアコンシェルジュの北村です。
都会を中心に、今の街並みは効率を重視した「新建材」で埋め尽くされています。そんな無機質な商空間や住空間の中に、私たちは本物の木製ドアをそっと添えてあげたいと考えています。それは、コンクリやアスファルトの隙間にぽつんと咲いた「一輪の花」のように、見る人の心を一瞬で和ませ、空間に柔らかな命を吹き込んでくれるからです。
私たちWOOD DEPOTが創業17年から守り続けている理念、それは日本中の建物にこの「一輪の花」を咲かせ、息苦しさを感じている方々に癒やしと喜びを届けることにあります。
数値では測れない「正の存在感」
五感で感じる豊かさと感性の蘇り
木には、不思議な力があります。それは単なる建材ではなく、空間に存在するだけで空気を整え、訪れる人を温かく迎え入れる「正の存在感」を放つのです。私たちが大切にしているのは、数値やスペック以上に、五感で感じる豊かさです。
ドアに触れた瞬間の、新建材では感じられないざらっとした質感。
開閉するたびに感じること、森の記憶を呼び覚ますような木の雰囲気。
これらは、忙しい日々の中で忘れかけていた「豊かな感性」を、オーナー様や施主様の心に静かに、しかし力強く蘇らせてくれます。
職人の「手間」が、空間の「格」に変わる
手仕事の蓄積が店舗の顔としての信頼を生む
正直に申し上げますと、私たちの木製ドアは作るのにとてつもない手間がかかります。今の時代、機械でプレスすれば数分で形になるドアはいくらでもあります。しかし、あえて手間のかかる作業に挑戦し、職人が木の一枚一枚と対話しながら仕上げる。なぜなら、その手仕事の蓄積こそが、店舗の「顔」としての信頼や、住まいの「格」を生み出すと信じているからです。

(無機質なコンクリート造のビルに命を吹き込む、本物だけが持つ圧倒的な存在感。一輪の花が咲いた瞬間の例です。)
木製ドアがある場所には、不思議と人が集まり、笑顔が生まれます。それは、そこに「人の手」と「自然の命」が宿っているからに他なりません。
10年後、資産としての価値を証明します
経年変化を楽しみ、愛着を深めるパートナー
情熱だけで店づくりや家づくりはできませんよね。論理的な側面からも、木製ドアを選ぶ価値は明白です。新建材は設置した瞬間がピークであり、あとは古びていくだけです。しかし、本物の木は時を重ねるごとに「アンティーク」としての深みを増し、資産価値を高めていきます。オーナー様にとっては「選ばれる理由」に、施主様にとっては「暮らしの誇り」に繋がるのです。

(完成した「一輪の花」が、これからお客様のもとへ旅立ちます。この1枚が新しい物語を紡ぎ始めます。)
10年後、20年後。家族の成長やお店の歴史と共に傷も味わいとして刻まれ、より愛おしくなる。そんなパートナーとしての木製ドアを、私たちは提案し続けます。
あなたの空間にも、癒やしの一輪を
劇的な変化をもたらす木製ドアの力
最後に、ある劇的な変化の物語をご覧ください。無機質なアルミドアから私たちの木製ドアへと交換されたお客様の記録です。設置が終わった瞬間、そこにいるすべての人にワクワクとした幸福感が広がりました。
(アルミドアから木製ドアへ交換設置されたPVです。空間の格調と幸福感が一変する瞬間をぜひご覧ください。)
木製ドアは、単なる建具ではありません。あなたの感性を呼び覚まし、日常を豊かさで満たす「一輪の花」です。日本中に、この一輪の癒やしを咲かせたい。それが私たちの願いです。





