こんにちは、木製ドアコンシェルジュの北村です。
今日は、現在進行形で木製玄関ドアの交換現場に足を運んできました。 完成した姿はもちろん素晴らしいですが、私はこの「工事途中の現場」に流れる、独特の緊張感とワクワクする空気が大好きです。
今回のプロジェクトは、「よくあるアルミの引き違い戸」から「観音開きの木製玄関ドア」への、劇的なリノベーションです。
1. アルミ引き違い戸から「観音開きの木製ドア」へ

左側が施工前、右側が現在の様子。 まだ工事の途中ではありますが、アルミの既製品が外され、本物の木の扉がその場所に収まっただけで、建物がまるで新しい呼吸を始めたかのような力強さを感じます。
2. 完成してからでは見えない「段取り」の凄み
施主様の安心に直結する丁寧な下準備
木製ドアを美しく、かつスムーズに開閉させるためには、この中間工程での「枠の調整」や「下地の処理」がすべてを決めます。

今回現場を支えてくださっている大工様は、「現場の段取りこそが、施主様の安心に直結する」という強い信念をお持ちの方。
現場が常に整然としているのは、次に何が必要かを常に先読みし、施主様の暮らしを最優先に考えた工程を組んでいる証拠です。この丁寧な下準備があるからこそ、WOOD DEPOTの木製ドアは「一生もの」としての輝きを放つことができます。
3. 現場に響く、職人の鼓動
一瞬一瞬に刻まれるリノベーションの軌跡

静かな住宅街に響く、マキタのインパクトドライバーの音。 正確に、しかし慎重にビスが打ち込まれていく一瞬一瞬が、この劇的なリノベーションに刻まれていきます。

真鍮のハンドルが取り付けられ、ようやくドアがその役割を果たし始める。 「木製ドアの素晴らしさは、腕の良い大工様がいなければ絶対に成り立たない」。その事実を、現場で舞う木の粉と大工様の手元が、物語ってくれます。
4. 良い現場は、良い未来を予感させる
現場を大切にするということは、その先にある施主様の暮らしを大切にすること。
現在、工事は着々と進行中です。この「良い気」が流れる現場で、大工様の手によって仕上げられていく観音開きの木製玄関ドア。完成の瞬間に、施主様がどんな笑顔を見せてくださるのか。
その日が来るのを、私も今から心待ちにしています。完成後のレポート楽しみにお待ちくださいませ。





