「マイナスビス」が、ドアを本物のヴィンテージに変える
「良い木製ドアを選んだはずなのに、なぜか海外の雑誌のような雰囲気が出ない」 もしそう感じているなら、犯人は「ネジ(ビス)」かもしれません。

WOOD DEPOTの木製ドアには、他社の量産品とは決定的に異なる「執念」とも呼べるこだわりがあります。 それが、現代の建築現場ではほぼ姿を消した「マイナスビス」の採用です。
なぜ、私たちはこれほど効率の悪いパーツをあえて選ぶのか? それは、「あなたの家の玄関を、本物の空間クオリティにするため」です。
一目でわかる。「本物」と「風(ふう)」の違い
プラスネジには出せない、アンティークな佇まい
論より証拠です。こちらの比較をご覧ください。

- 左(一般的):機能的だが、工業製品的で「今の家」の生活感が出てしまう。
- 右(WOOD DEPOT):鉄の素材感とマイナスの直線が、木肌の温もりを強調し、アンティークな空気を醸し出す。
いかがでしょうか? ビスの溝が「+」から「-」に変わる。たったそれだけで、ドア全体が「新品の建材」から「経年変化を経たヴィンテージ家具」のような佇まいに変わります。
なぜ、他社はマイナスビスを使わないのか?
効率よりも「仕上がりの美しさ」を優先する
答えは簡単です。「面倒だから」です。
プラスビスは電動ドライバーで一瞬で締められますが、マイナスビスはドライバーが滑りやすく、施工に手間と技術を要します。効率を最優先する現代の建築産業で淘汰されたのは当然です。しかし、私たちは効率よりも「仕上がりの美しさ」を優先します。

インダストリアル、レトロ、ノスタルジック。 あなたが求めている世界観において、ピカピカのプラスネジでは、せっかくの雰囲気が一気に冷めてしまいます。
- 手仕事感
- 鉄そのものの無骨さ
- 古き良き時代の背景
これらを損なわないために、私たちは非効率を承知で、この小さな鉄の部品を採用し続けています。
動画で見る:光の陰影と質感
鉄の鈍い光沢が、空間の質を上げる
写真だけでは伝わりきらない、鉄の鈍い光沢や木部との馴染み具合を動画でご確認ください。この「質感」が、あなたの空間の顔になります。
【ノスタルジックな木製ドア】空間を彩る小さなこだわり
小さなディテールが生み出す味わい深い雰囲気。木の温もりとデザイン性が、店舗や自宅をノスタルジックな空間へと引き上げます。施工例やこだわりのポイントを動画でご覧ください。
「満足は細部に宿る」が、あなたの理想の資産価値になる
「そんな細かいところ、誰も気づかないよ」 そう思うかもしれません。しかし、人間の感覚は鋭いものです。友人が遊びに来た時、通りがかりの人がふと玄関を見た時。「ここ、なんかセンスがいいな」「本格的だな」と感じさせるのは、大きなデザインではなく、こうした細部の整合性です。

細部まで徹底してこだわったドアは、毎日触れるたびに所有する喜びを与えてくれます。WOOD DEPOTのドアは、単なる出入り口ではありません。あなたの家の・店舗の「格」を上げるための装置です。
