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2026/04/07

更新日:2026/04/07

「本物超えの質感」左官職人と共作した「モルタル造形」で唯一無二の店舗デザインを実現

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「本物超えの質感」左官職人と共作した「モルタル造形」で唯一無二の店舗デザインを実現







こんにちは、木製ドアコンシェルジュの北村です。


これからお店を改装しようとしている皆さま 「個性的溢れる独自性のあるお店を創りたい」そんな店舗オーナー様必見。


カタログをめくって選ぶだけの既製品、画一的に整えられたありきたりなの壁……。それらは確かに「無難」かもしれません。しかし、そこには人を熱狂させる「魂」や、空間を支配する「テクスチャー」が決定的に欠けているのです。


今回は、私が店舗改装において、左官屋さんと共作で作り上げた「究極の壁」についてお話しさせてください。



1. 職人のコテが唸る。モルタル造形という名の「創造」


コンクリートの荒々しさを、本物以上に削り出す


今回、私が店舗の内外壁に求めたのは、単なるコンクリート打ち放しではありません。それは、左官職人の匠の技を遺憾なく発揮した「モルタル造形」というアートです。


モルタルを塗り、命を吹き込むように削り出すことで、コンクリートの質感を本物以上に再現するこの手法。現場はまさに、静かな熱狂に包まれていました。




多種多様な左官コテ:無機質なモルタルに生命を刻む道具


(職人の魂が宿る多種多様なコテ。これらが無機質なモルタルに「生命」を刻みます)





モルタルを削り出す工程:圧倒的なリアリティの追求


(あえて傷をつけ、えぐる。このプロセスが、圧倒的なリアリティを生むのです)




2. 狙ったのは「デフォルメを強調」。もっとハードに。


「美しき施工ミス」ジャンカ(空洞)をデザインとして昇華させる


現場で私が職人さんに依頼したオーダーはシンプルです。 「綺麗に大人しくまとめないでください。もっとハードに、もっと荒々しく、見る人を殻破りにワクワクしていただけるように!」


通常の建築では「施工ミス」とされる、コンクリートの空洞化=「ジャンカ」。私はあえてこれを、バランスよくデザインとしてデフォルメし、表現するよう依頼しました。




デフォルメされたジャンカ:不均一な空洞が放つ美学


(この不均一な空洞こそが美学。デフォルメされたジャンカが、壁に圧倒的な表情を与えます)





剥き出しの質感:空間の温度を変えるモルタル造形


(遠目からでも伝わる、この剥き出しの質感。空間の温度が一段階変わります)




3. 職人魂に脱帽。セパ穴一つに宿る「こだわり」


本物以上に「らしく」描き出す。職人の直向きな執念


型枠を固定する「セパ穴」の配置、コンパネのジョイントにできる筋。それら全てを、実際のコンクリート以上に「らしく」描き出していく職人さんの技術は、もはや造形を本物以上に変えてしまいます。




クリエイティブな現場:一削りごとに書き換えられる空間


(一削りごとに空間が書き換えられていく。現場はクリエイティブな熱狂に包まれていました)





セパ穴のディテール:深さ一つにも妥協しない職人魂


(セパ穴の深さ一つにも妥協はありません。この執念こそが、造形を本物以上に昇華させます)





職人との共作:理想のハードさを追い求めた格闘の記録


(共に悩み、共に工夫した時間。理想の「ハードさ」を追い求めた、最高に幸せな格闘でした)




4. 荒々しさとヴィンテージが共鳴する、圧倒的な世界観


壁とドアが揃い、空間は初めて「本物」になる


なぜ、私がここまで「壁」の表情に固執するのか。それは、デフォルメされた荒々しい壁面と、私たちが手掛けるヴィンテージ仕上げの木製ドアが相まって、初めて圧倒的なヴィンテージ感を醸し出すことができるからです。




製作途中の現場:出番を待つヴィンテージ木製ドア


(雑然と並んだ材料や道具。その向こうには完成を待ち侘びるヴィンテージ仕上げの木製ドア。)




「綺麗」なだけの店は、すぐに飽きられます。 しかし、職人の魂が刻まれた壁と、私たちの木製ドアが作る空間は、時を経るごとに凄みを増していきます。


「誰にも真似できない、ぶっ飛んだ店を作りたい」 そんな情熱をお持ちのオーナー様。 最高にエッジの効いたドアを一緒に探しましょう。







【唯一無二の空間づくり、ご相談ください】


「普通のデザインに飽き飽きしている」「突き抜けた空間に使いたい」 そんな熱いオーナー様からのお問い合わせやご見学を、コンシェルジュ北村は心待ちにしております。



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