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2025/12/01
奇跡は起こる『小5の息子が見せた“ラスト40秒”のドラマ』
◼️今日はWOOD DEPOTのお話ではなく、完全に“父としてのブログ”です。
小学校5年の息子が、サッカー初公式戦でとんでもないドラマを見せてくれました。
前半は相手に一点を先制され、重い空気のまま後半へ。
「諦めるな!まだいける!」
コーチの檄が響くものの、時間だけが淡々と過ぎていくーー。
それでも子どもたちは走り続けました。
そして後半残り1〜2分。
チームメイトが一瞬の隙をつき、ついに同点弾!
ベンチも親も思わず総立ち。
「ここからだ!」
そんな空気にガラッと変わった瞬間でした。
そして、奇跡はその 40秒後 に起きました。
味方のロングシュートを取りきれなかったキーパーのこぼれ球を冷静にキープ。
振り向きざま、息子は、迷うことなく右足を振り抜いたーー
シュートは一直線にゴールへ突き刺さりました。
逆転ゴール。残り40秒。
まさに漫画のような展開に、思わず泣きそうになりました。
試合に向かう車の中で、私は少し偉そうに
「チャンスが来たら自ら掴みにいけよ」
なんて言っていたのですが、
その言葉を 見事にやってのけた息子に、こちらが学ばされました。
最後まで走り切る姿勢。
ほんの数十秒でも流れが変わること。
そして “絶対に諦めない”ということ。
子どもたちから、ものすごく大切なことを学ばせてもらいました。
ありがとう、息子たち。
そしておめでとう。最高の休日のご褒美でした。