LEGOでウォッチスタンドを作ってみた
最近スマートウォッチを手に入れたので、充電ができるウォッチスタンドをLEGOで自作してみました。
ネットで調べると、みなさん本当に凝ったものを作っていらっしゃいます。
ギミックつきのもの、見た目も美しいインテリア系のもの……眺めているだけで楽しい。
ただ、家にあるLEGOには当然限りがあります。今回は「ありもの縛り」で挑戦しました。
2020/12/16
更新日:2026/03/27
最近スマートウォッチを手に入れたので、充電ができるウォッチスタンドをLEGOで自作してみました。
ネットで調べると、みなさん本当に凝ったものを作っていらっしゃいます。
ギミックつきのもの、見た目も美しいインテリア系のもの……眺めているだけで楽しい。
ただ、家にあるLEGOには当然限りがあります。今回は「ありもの縛り」で挑戦しました。
「ありもの縛り」とは、新しく材料を買い足さずに、今手元にあるものだけで作り切るルールです。
制約があるほど、逆に創意工夫が生まれるもの。何を省いて何を残すか——必要最小限の機能に絞り込む作業は、なかなか頭を使います。
ウッドデポで木製ドアを作るときも、実はこれに近い感覚があります。
無駄を削ぎ落とした先に残るもの、それが本当に必要なかたちです。
LEGOも木工も、突き詰めると「何を足すか」より「何を引くか」の世界なのかもしれません。

必要最小限ですが、機能はしっかり果たしてくれます!
充電ケーブルの取り回しもスムーズで、毎朝ちゃんと使えています。
凝ったものでなくていい。自分が使いやすければそれが正解——という気持ちで作ると、DIYはぐっと気楽になります。
子どものころから何かを作るのがとにかく大好きでした。説明書通りに作るのも楽しいけれど、パーツをばらして自分だけの何かを組み上げる時間がとくに好きでした。
今、木製ドアをお客様に届ける仕事をしていて思うのは、その感覚と根っこは同じだということです。
材料と向き合い、頭の中のイメージを少しずつかたちにしていく。
完成したときの「できた!」という感覚は、LEGOもドアも変わりません。
ものづくりが好きな方に、ぜひウッドデポのドアづくりへの想いも伝わったらいいなと思っています。