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2023/07/01
クラフトチョコレート工房「ChocolaBit Lab.」様 施工例|断熱ペアガラスの木製ドアで実現する“見せる工房”|SHOP-33
CONTENTS|目次
- クラフトチョコレート工房「ChocolaBit Lab.」様 施工事例
- 店舗の顔となる、無塗装仕上げの木製玄関ドア
- 温度管理が求められる工房に、ペアガラスという選択
- 室内ドアを間仕切りに使った「見せる工房」レイアウト
クラフトチョコレート工房「ChocolaBit Lab.」様 施工事例
東京都新宿区にオープンした、クラフトチョコレート工房兼店舗「ChocolaBit Lab.(ショコラビットラボ)」様の施工事例をご紹介します。
手仕事によるチョコレート作りを行う工房兼店舗として、素材感や温度管理にも配慮した空間づくりが求められました。
店舗前面から内装に至るまで、WOOD DEPOTの木製ドアを複数採用いただき、店舗全体に統一感のある、印象的な空間が完成しています。

店舗の顔となる、木製玄関ドアの佇まい
店舗の入り口には、木製玄関ドアを複数並べて配置。
素材感のある木の表情を活かしながら、店舗全体に統一感のある外観デザインがつくられています。
WOOD DEPOTの木製ドアは、仕上げ方法を選べる点も特徴のひとつです。
今回は、お客様側での塗装としてご採用いただき、店舗のコンセプトに合わせた仕上げとなっています。
主張しすぎない佇まいでありながら、素材の温もりが伝わる外観は、クラフトチョコレートという「手仕事のものづくり」との相性も良く、店舗の印象をやさしく形づくっています。
温度管理が求められる工房に、ペアガラスという選択
繊細な温度管理が欠かせないチョコレート工房において、ドアの断熱性能は重要なポイントです。
ウッドデポでは、強化ペアガラスと気密パッキン付きの玄関ドア枠を採用しています。
室温の急激な変化を抑えることで、夏場の冷房効率向上にもつながり、デザイン性と機能性を両立したドア選びとなりました。
「おしゃれな木製ドア」でありながら、工房としての実用性もしっかりと支えています。
室内ドアを間仕切りに使った「見せる工房」レイアウト
店舗内部では、WOOD DEPOTの室内ドアを間仕切りとして活用。
売り場から工房内の様子が見える、「見せる工房」のレイアウトが採用されています。
ドアを単なる出入り口としてではなく、FIX窓のような役割で配置することで、開放感を保ちながらも空間をゆるやかに区切り、安心感とライブ感のある店舗空間に仕上がりました。

CUSTOMERS VOICE
お世話になっております。今年初めにドアを納入いただいたAと申します。
その後おかげさまで組付け工事も問題なく進み、4月下旬、クラフトチョコレート工房兼店舗をオープンいたしました。
屋内ドアを利用して店舗内の間仕切りをつくり、売り場からチョコレート工房を見ることができる構造にしました。
また店舗前面は玄関ドアを並べて構成し、店全体の統一感が出せるよう目指しました。
勝手ながら店舗内外の写真を添付いたしますのでご笑覧いただければ幸いです。
開店して2か月となり気温も上がってきましたが、ペアガラスは冷房効率の向上に役立っているようです。 内装をお願いした工務店の方も品質に納得していました。
WOOD DEPOT CUSTOM DOOR WORKS
この度は、WOOD DEPOTのドアをご採用いただき誠にありがとうございました。
設置完了おめでとうございます! 沢山のドアを購入いただき誠にありがとうございます。
ドアを使って間仕切りやFIXにすることでドアとの相性がとってもいいですね!!
また強化のペアガラスについてもコメント頂きありがとうございます!
WOOD DEPOTのドアは強化ペアガラスと玄関枠のパッキンにより、 気密性・断熱性能を保ったまま、おしゃれな木のドアを楽しんでいただけます。
ある程度室温が急激に変動することを防げるため、温度が大切なチョコレート工房にぴったりだと思います。
今回は全て無塗装でご購入いただきました。 室内と外部の色を統一することでより一体感が増しております。
この度はご購入ありがとうございました。 メンテナンス等に関するご不明点やご質問などございましたらご遠慮なくご連絡下さいませ。
今後とも、WOOD DEPOTのドア達を末永くよろしくお願いいたします。











