利便性よりスタイルを。「バーンドア」というギアの選択
こんにちは、WOOD DEPOTの北村です。
もしあなたが、指一本で軽く動き、隙間風一つ入らない「快適な一般的な引き戸」をお探しなら、このページを閉じてください。
このドアは、そういった機能的な建具とは住む世界が違います。「既製品のドアでは、俺の店の空気は作れない」 そう感じるオーナー様のための「ギア(道具)」です。
今回は、利便性よりも「圧倒的なスタイル」を追求するオーナー様へ。米国の倉庫や納屋で使われる「バーンドア(納屋の戸)」スタイルのご提案です。
■ この「隙間」と「重厚感」こそが、ヘビーデューティーの証だ
むき出しの金属が放つ、インダストリアルな主張
(むき出しのレールと金属の質感が、空間の主役になる)
しかし、真の魅力は静止画では伝わりきりません。金属の塊がゴロリと転がる「重厚な挙動」を、ぜひ映像でご確認ください。
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スムーズすぎない、金属と木の重みを感じさせる挙動。そして、壁とドアの間に生じる物理的な隙間。このラフさこそが、一般的な建材には決して出せない「ヘビーデューティー(激しい使用に耐える)」な仕様なのです。
(繊細なカバーは不要。ボルトと金属板の無骨さが美しい)
■ 一般的な「引き戸」とは一線を画す存在感
「あえてラフに崩す」という高度な店舗デザイン
(コンクリート壁に映える、圧倒的な存在感のバーンドア)
形式は「引き戸」ですが、その存在感は全くの別物です。壁にむき出しで設置されたアイアンレールと、そこに吊るされるヴィンテージ仕上げの木製玄関ドア。このスタイルを取り入れるだけで、店舗のファサードは一気にアメリカンヴィンテージの空気を纏います。
■ 1坪も無駄にしない。店舗設計のための「スペース効率」
無骨でカッコいいのに、実は合理的。
バーンドアは、店舗設計においても極めて「賢い選択」です。一般的な「開き戸(スイングドア)」の場合、ドアが開くための約1畳分のスペースは、客席にすることもできない「デッドスペース」になります。
(壁に沿ってスライドするため、手前のスペースを有効活用できる)
バーンドアなら壁に沿ってスライドするだけ。開閉スペースを殺さず、その分を客席やディスプレイ棚としてフル活用できます。狭小店舗や動線を広く確保したいカフェにおいて、この「スペース効率」は大きな武器になります。
飼いならせるか、この金属と木の塊を
気密性? ありません。スムーズさ? 金属と木の重みを感じます。しかし、それら全てを「味」として愛せるオーナー様にとって、これ以上に心躍るドアはないはずです。
本物のインダストリアルを追求するあなたの店に。この金属と木の塊を、インストールしませんか?
▼今回ご紹介した「本物のギア組み合わせは」はこちら
COMBINATION
商品はこちら(お好みの玄関ドアによりセット価格は異なります:200,000円税込〜/送料別)