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2026/02/03

『なぜ洋書のお店や家は美しい?』知識ゼロで「本物」を手に入れる方法

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『なぜ洋書のお店や家は美しい?』知識ゼロで「本物」を手に入れる方法




洋書のような世界観。なぜ日本で再現すると「違和感」が出るのか


こんにちは、木製ドアコンシェルジュの北村です。


憧れの海外インテリア雑誌(洋書)を眺めていて、ふと疑問に思ったことはありませんか? 「なぜ、向こうのお店や家はこんなにも美しく、絵になるのだろう?」と。




欧米の美しい街並みと重厚なドア

(ただの街並みなのに、なぜか惹かれる。その理由を解き明かします)



そして逆に、日本のお店や住宅で「洋風」を取り入れようとした時、なぜか漂ってしまう「チープな違和感」。 形は似ているはずなのに、何かが違う。本日はその正体を暴き、知識ゼロでも失敗せずに「本物の海外スタイル」を手に入れるための、たった一つの理由をお話しします。



■ その違和感の正体は「欧米の比率(プロポーション)」です


伝統的な黄金比が、空間に「説得力」を生む


結論から言います。 海外のドアがかっこいいのは、デザインが良いからだけではありません。枠の太さ、框(かまち)の幅、彫りの深さに、伝統的な「黄金比」が守られているからです。


日本の一般的な既製品は、生産効率を優先するため、この「比率」を簡略化してしまいます。凹凸が浅く、木目調のプリントシートで覆われたドア。これが、空間を薄っぺらく見せてしまう最大の原因です。




黄金比を守ったWOOD DEPOTの木製ドアディテール

(黄金比を守ったWOOD DEPOTの木製ドア。厚みと影が本物の風格を生みます)



WOOD DEPOTのドアは、欧米の建築様式を忠実に再現しています。だから、ただ置くだけで、その場の空気がガラリと変わるのです。



■ 「本物」のデザインは、和の空間さえも格上げする


国境を超える本質的な美しさと調和


「洋風すぎると、日本の風景から浮いてしまうのでは?」そんな心配も無用です。本物のデザインというのは、実はとても懐が深いものです。




古民家リノベーションに馴染む木製ドア

(和の趣がある店舗にも。異なる文化が調和し、洗練された空気が生まれます)


流行り廃りのない歴史に裏打ちされたデザインだからこそ、日本の古民家や和モダンな空間にも、驚くほど美しく馴染みます。



■ 黄金比率のルールは、私たちプロにお任せください


あなたは「好き」な画像を選ぶだけでいい


ここまで「比率」や「様式」の話をしましたが、あなた自身がこれらを勉強する必要は一切ありません。深みや質感を生み出すための製作工程は、私たちにお任せください。

私たちが知識と技術で、あなたの「好き」を形にする動画ご覧ください。




(2022年秋・作業場開設。現在は作業場前に社屋兼ショールームを開設した為、動画の景色と異なります。)



「この写真のお店のようなドアにしたいけれど、どれを選べばいい?」

そう言って、スマホの中の画像を見せてください。私たちが最適な木製玄関ドアとパーツをご提案します。センスに自信がなくても大丈夫。「本物」を選ぶだけで、理想の空間は完成します。








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