CONTENTS|目次
- 1. 「変えられない」を「最高の個性」へ変える特注サイズ
- 2. 職人の手仕事「ソフトヴィンテージフィニッシュ」の魔力
- 3. 毎日、玄関を開けるのが誇らしくなる
- 4. 最後に:リノベーションにおける最高の投資
こんにちは、木製ドアコンシェルジュの北村です。
「中古住宅を購入したけれど、玄関ドアだけが古めかしいアルミ製のままで、なんだか気分が上がらない……」 そんな風に感じたことはありませんか?
家全体を直すのは大変ですが、実は「家の顔」である玄関ドアを交換するだけで、住まいの印象は劇的に、そして魔法のように変わります。本日は、既存のアルミ枠を活かしながら、最高の一枚へと生まれ変わる予定の「特注木製玄関ドア」の製作・出荷レポートをお届けします。
1. 「変えられない」を「最高の個性」へ変える特注サイズ
高さ約2m30cmの圧倒的なスケールで開放感を創出
今回のお客様は、中古住宅の既存のアルミ製玄関ドアを、ドア本体のみリノベーションされる計画です。 課題は、既存の枠を壊さずに、いかに今の住まいに馴染ませ、かつ洋書のような雰囲気を出すか。そこで私たちがご提案したのが、高さ約2m30cmという圧倒的なスケールの特注親子ドアです。

(既存の枠を活かしながらも、規格外の高さで空間を再定義するハイドアの存在感。)
規格サイズである既製品では対応できないような大きな開口部も、サイズオーダーが可能な木製ドアなら、ミリ単位でぴったりと収めることができます。この「一点」を変えるだけで、中古住宅特有の閉塞感が消え、劇的に雰囲気のある開放感が生まれます。
2. 職人の手仕事「ソフトヴィンテージフィニッシュ」の魔力
数十年家族を見守ってきたかのような「風格」を宿す
アルミの無機質な質感から、温もりと重厚感のある住まいへ。その鍵を握るのが、WOOD DEPOTが最も得意とする塗装工程です。

(熟練の職人が、木肌の呼吸を感じながら丁寧に色を乗せていきます。)

(普通の塗装では出せない、使い込まれたような奥深い表情を作る「ソフトヴィンテージフィニッシュ」。)
この塗装は、単に色を塗る作業ではありません。新しいドアに、まるで何十年もその場所で家族を見守ってきたかのような「風格」を宿らせる儀式です。この質感こそが、住まい全体を格上げする最大のポイントになります。
3. 毎日、玄関を開けるのが誇らしくなる
光とデザインが織りなす、新しい暮らしのプロローグ

(クラシックな格子デザインとガラスの透明感が、玄関ホールに光のアクセントを添えるはず。)
細部にまでこだわったディテールは、リノベーション特有の後付け感を感じさせることはないでしょう。

(最終検品を終え、いよいよ出荷を待つばかり。圧倒的なオーラを放つ親子ドアの完成です。)
本日、お客様のもとへと出荷されました。 まもなく、中古住宅の玄関にこのドアが収まります。古いアルミドアを外してこの木製ドアを吊り込んだ瞬間、お家全体の空気感が一変し、新しい暮らしの物語が始まるはずです。
4. 最後に:リノベーションにおける最高の投資
中古住宅のリノベーションにおいて、玄関ドアの交換は最もコストパフォーマンスが高く、満足度の高い投資の一つです。
「古いアルミ枠だから……」と諦める必要はありません。その枠を活かし、あなただけの理想を形にしましょう。美しい玄関ドアのある暮らし。その実現を、木製ドアのコンシェルジュ北村が全力でお手伝いいたします。
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今回の事例のような「サイズオーダー木製玄関ドア」は、中古住宅の枠やサイズに縛られることなく、理想の佇まいを実現できる最強の選択肢です。豊富な実績を網羅したWORKSページを、ぜひリノベーションのヒントにお役立てください。
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