CONTENTS|目次
- ■ 現場に行かないマイスターが、なぜ「完璧なドア」を作れるのか?
- ■ 框を削り、ホゾを彫る。圧倒的な高精度を生む職人技術
- ■ こだわりのお店に、一輪の花を咲かせるために
- WOOD DEPOTへのご相談はこちら
新しくオープンするカフェ、リノベーションするアパレルショップ、あるいは街の拠り所となるようなサロン。こだわりを詰め込んだお店をつくる時、お客様が最初に触れる「店舗ファサード(入り口)」は、まさにそのお店の第一印象を決める主役です。
「せっかくなら、既製品にはない温かみのある特注の木製ドアを迎えたい」 そうお考えの店舗オーナー様も多いのではないでしょうか。しかし同時に、「特注サイズだと建付けが心配」「木製は後から狂いが出やすいのでは?」という不安もつきものです。
実は、WOOD DEPOTの木製ドアには、現場へ赴かないからこそ、自社工房の中で精度を出し切るマイスターが情熱を注いでいます。今回は、こだわりのお店に一輪の花を咲かせせる、私たちのサイズオーダー木製ドアの裏側をお話しします。
■ 現場に行かないマイスターが、なぜ「完璧なドア」を作れるのか?
自社工房内で行う正確無比な仕込みと極限の集中力
当社の特注注文において、意外に思われるかもしれませんが、当社のマイスターは直接施工現場へ赴くわけではありません。すべては自社工房の中で完結します。
一見すると、現場を見ないことはリスクに思えるかもしれません。しかし、だからこそ私たちは、工房内で行う「正確無比な仕込み」にすべての情熱を注ぎ込んでいます。
例えるなら、私たちは「一度も会わずに、送られたサイズデータだけで身体に完璧にフィットする高級スーツを仕立てるテーラー」のようなものです。いただいたミリ単位の寸法データからシミュレートします。工房から一歩も出ないからこそ、手元の作業に対する集中力と精度は極限まで高まるのです。
■ 框を削り、ホゾを彫る。圧倒的な高精度を生む職人技術
ゼロから組み上げる緻密な木工技術と職人のこだわり
WOOD DEPOTのサイズオーダーは、単に既製品の端をカットしてサイズを合わせるような簡易的なものではありません。お客様のご要望のサイズになるように、ドアの本体そのものをゼロから「サイズオーダーで組み上げる」本格的なものです。
工程は、実にマニアックで緻密な木工技術の連続です。

(ミリ単位の狂いもなく木材へダボ穴を彫り進めるマイスターの手元)
框(かまち)を削る: ドアの骨組み(外枠)となる太い木枠を、ミリ単位の狂いもなく正確に削り出します。
ホゾを彫る: 木と木を金物に頼らず強固に結合するため、寸分違わぬ凹凸(ホゾとホゾ穴)を彫り込みます。
ダボを打ち込む: 接合部の強度をさらに高めるため、職人の手で一本ずつ丁寧にダボを打ち込み、完全に一体化させます(上の写真の作業です)。
この「框を削り、ダボを打ち、ホゾを彫り組み上げる」という一連のプロセスを、マイスターが五感を研ぎ澄ませて行います。この高精度があるからこそ、現場に届いたその瞬間、まるで最初からそこにあったかのようにピタリと美しく収まるのです。
■ こだわりのお店に、一輪の花を咲かせるために
お店の格を上げるアートとしてのサイズオーダー木製ドア
こうして職人の手によって命を吹き込まれたドアは、出荷の時を待ちます。

(工房で出番を待つ、寸分の狂いもなく美しく組み上げられた店舗用特注ドアたち)
店舗ファサードは、お店のコンセプトを雄弁に物語るアイコンです。 妥協のない正確無比な仕込みによって生まれた木製ドアは、ただの「建具」ではなく、お店の格を上げる「アート」へと昇華します。
毎日、たくさんの未来のお客様が手を触れ、押し開ける扉。そこに本物の木の温もりと、職人の魂が宿る高精度なドアがあるだけで、お店全体の佇まいがガラリと変わります。
私たちは、あなたが大切に育てるこだわりのお店に、最高の一輪の花を咲かせるお手伝いをお約束します。
WOOD DEPOTへのご相談はこちら
「うちの店舗の開口部にも合うサイズで作れる?」「こんなデザインのファサードにしたいけれど木製で実現できる?」など、どんな小さな疑問でも構いません。店舗オーナー様の理想の空間づくりを、木製ドアのプロフェッショナルとして全力でサポートいたします。
まずはあなたの理想のお店のお話をお聞かせください。皆さまからのお問い合わせを、心よりお待ちしております。
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