
【傷の補修方法】
こちらのあて傷を治してみましょう。
本ページでは、ウッドデポの木製ドアの 塗装方法と日常のお手入れの基本をわかりやすくまとめました。 長く美しく使い続けるための塗装選びやメンテナンスのポイントをご紹介します。
木製ドアを美しく保つためには、定期的なお手入れが大切です。日々の清掃方法や傷・汚れへの対処法を知って、ドアの寿命を延ばしましょう。
木製ドアは日頃の簡単なお手入れで美しさをキープでき、長くご愛用頂けます。
木製ドアは湿気を吸収しやすいため、定期的に換気して湿気をためないようにしましょう。
特に梅雨時期はエアコンや除湿機を活用し、ドアの反りや変色を防ぎます。
ドアに傷がついてしまっても、新品の再購入や大掛かりな補修は必要ございません。
木ならではの特性を生かした簡単な補修方法をご紹介いたします。

【傷の補修方法】
こちらのあて傷を治してみましょう。


【2】30分~1時間後、当て布を外します。
水をしっかり吸った状態。

【3】ドライヤーをあててしっかり乾かします。

【4】サンドペーパーをかけます。

【5】傷はほとんど目立たなくなりました!
濡れた手で触れた後や、結露が発生した場合はすぐに乾いた布で拭いてください
木の「ヤニ(樹脂)」は、主に松、杉、ヒノキなどの針葉樹に含まれる樹液です。
これは弊社のドアが健康的な本物の木である証拠でもあります。

【ヤニの拭き取り方法】
ヤニがしみ出して乾燥していない状態のものは比較的簡単に取り除けます。

【1】ヤニの塊がある場合は、まずヘラで丁寧に取り除きます。
表面を傷つけないよう優しく削ぎ落としてください。

【2】弊社推奨のオスモカラー「ウッドステインプロテクター」を布に含ませます。

【3】塗料を含ませた布でヤニの部分をしっかり擦ります。
樹脂製の塗料とヤニがうまく混ざり、きれいに拭き取ることができます。

【4】ヤニがきれいに取り除けました!
定期的なメンテナンスでドアの美しさを保ちましょう。
⚠️ ご注意
ヤニが乾燥して白く固まっている場合は、塗料とうまく混ざらないことがあります。