NEED HELP ? | 077 - 537 - 3901
CONTACT
土・日・祝もショールーム見学できます!【要予約】   077-537-3901
土・日・祝もショールーム見学できます!【要予約】   077-537-3901
MENU
会員の方はこちらからログイン

現在カート内に商品はございません。

READS

2026/01/24

『6年後も古びない店の顔』お客様が継続して訪れる「木製ドア」の投資価値

関連カテゴリ
『6年後も古びない店の顔』お客様が継続して訪れる「木製ドア」の投資価値




カフェ経営の「成功証明書」|6年経っても客足が絶えない理由


こんにちは、WOOD DEPOTの北村です。


飲食店、特にカフェの経営において、最も難しいことは何でしょうか? それは、一時的なブームを作ることではなく、長く愛され続ける「定番のお店」になることです。


兵庫県宝塚市にある『素園茶屋』様は、オープンから6年が経過してもなお、多くのお客様に愛され続けている名店です。


なぜ、このカフェは6年経っても客足が絶えないのか? もちろん、オーナーが淹れる香り高いコーヒーや、絶品のパニーニの味が素晴らしいことは言うまでもありません。 しかし、その美味しさを最大限に引き立て、お客様を心地よい世界へ誘う秘密の一端は、間違いなく「古びない顔(木製玄関ドア)」にあります。




兵庫県宝塚市 素園茶屋様の店舗外観と木製玄関ドア


■ 「劣化」するアルミ、「資産」になる木製


施工時が100点の工業製品か、時と共に育つヴィンテージか


店舗の入り口に、メンテナンスフリーのアルミサッシを選ぶオーナー様は多いです。 確かに管理は楽かもしれません。しかし、施工された瞬間が「100点」であり、翌日からは「劣化」の一途をたどります。6年後の姿は、単なる「古くなった入り口」になりがちです。


一方で、本物の木製玄関ドアはどうでしょうか。 外気にさらされ、人の手に触れ、時を重ねることで、新品にはない「味わい」が生まれます。 これは劣化ではなく、「ヴィンテージ」への進化です。


素園茶屋様のドアは、施工直後よりも遥かに深い表情をしています。 お店の歴史と共に深みを増すドアは、設備投資としての「資産価値」が全く違うのです。



■ 「また来たい」と思わせる、ドアの重みと記憶


ずっしりとした「入店体験」が、コーヒーを特別なものにする


想像してみてください。 指一本で軽く開くドアの先にある空間と、本物の木とガラスのずっしりとした「重み」を感じながら入る空間。 どちらが、これから味わうコーヒーの時間を「特別なもの」にしてくれるでしょうか?




素園茶屋様の店内に差し込む光とアイアン格子ドア


お客様はその重厚なドアを、自分の手でしっかりと押し開けて入店します。 この「重みのある入店体験」こそが、「ここは本格的なお店だ」「ゆっくり過ごそう」という心のスイッチを入れます。この一貫した体験が「またあの空間に行きたい」というリピートを生み出すのです。



■ 6年後、むしろ美しくなる。「経年変化」という価値


論より証拠。オーナーと共に歩んだ6年間の物語


「木製玄関ドアはデリケートではないか?」 そう心配される方もいらっしゃるかもしれません。しかし、こちらの映像をご覧ください。 これが、オーナー様と共に6年間、お店の顔として活躍してきたドアの現在の姿です。








【6年後の再訪】宝塚・素園茶屋
時を重ねて深まるヴィンテージ空間へ。
心落ち着くテイクアウトランチの魅力をご紹介


傷も、色の変化も、すべてがこの店の「歴史」となり、唯一無二のオーラを放っています。 「良いものを、長く大切に使う店」。その姿勢そのものが、お客様への信頼となり、最強のブランディングになるのです。



あなたのお店の「顔」、6年後にもっと愛される場所へ


オープン時がピークの店にするか、時と共に価値が育ち、お客様との絆が深まる店にするか。 その分かれ道は、入り口のドア選びから始まっています。


「このドアなら、店が長生きできる」 そう確信できる一枚を、WOOD DEPOTで選びませんか?



▼今回ご紹介した「育つドア」はこちら





TOPICS

後悔しない木製ドア選びのコツ!購入前にチェックしたい情報はコチラ
オーナーズブログ

『予算別・印象別』で比較。 片開き?親子?観音開き? 店舗の「顔」となる木製ドアの選び方

見た目の迫力、使いやすさ、価格差を解説。カフェ・美容室・洋菓子店など業種別の適性も紹介。あなたの店舗に最適なドアの選び方をご案内します。

オーナーズブログ

『外開きにする?内開きにする?』店舗設計で知っておきたい玄関ドアのルール

道路境界線への干渉を防ぐ「内開き」の法的メリットや、欧米スタイルの優雅な所作、日本の文化に根ざした「外開き」の利便性など、立地とコンセプトに合わせた最適な開き勝手をご紹介します。

お客様施工実例集

WORKS

木製ドア選びの前にチェックしたい施工事例集。完成後の暮らしや店づくりを具体的にイメージできるコンテンツをまとめました。

NEWS

最新情報のお知らせ
2026/02/14
『ドア難民』が辿り着く。既製品ドアも造作ドアも苦手な方への「第3の回答」
OWNERS BLOG 更新
2026/02/13
「土壁にドアが浮く」を防ぐ。古民家リノベの黄金比と再現レシピ
OWNERS BLOG 更新
2026/02/12
『抱っこしたまま肘でも開く』トリミングサロンに必須の木製ドアとノブ
OWNERS BLOG 更新
2026/02/11
大人の秘密基地の作り方。英国製足場板とヴィンテージ技術で創る隠れ家
OWNERS BLOG 更新
2026/02/10
その傷は、デザインです。ヴィンテージ仕上げの扉に刻む「真鍮銘板の証」
OWNERS BLOG 更新
2026/02/10
納期優先案件にそのまま使える。 工務店様向け ウッドデポのドア・商品組み合わせ
STAFF BLOG 更新
2026/02/09
『雪が降って、初めて完成する景色』アルミには出せない「冬の温度」
OWNERS BLOG 更新
2026/02/09
大雪に伴うお荷物への影響について(2026年2月9日 時点)
大雪の影響により、全国的にお荷物のお届けに遅れが生じる可能性がございます。
お客さまにはご迷惑をお掛けいたしますが、何とぞご了承いただきますようお願い申し上げます。
2026/02/08
『空き巣が嫌がる「鉄のガード」』木製玄関ドアの防犯性を高める正解
OWNERS BLOG 更新
2026/02/06
『インダストリアルな店舗は「鉄と木」で完成する』こだわりの空間にボルトドアな理由
OWNERS BLOG 更新
PRODUCTS