電話安心サポート | 077 - 537 - 3901
読みもの | ドアのはなし
【 ☎ 】コールセンター「安心お電話サポート」:   077-537-3901
【 ☎ 】コールセンター「安心お電話サポート」:   077-537-3901
MENU
会員の方はこちらからログイン

現在カート内に商品はございません。

READS

2026/02/11

更新日:2026/02/11

大人の秘密基地の作り方。英国製足場板とヴィンテージ技術で創る隠れ家

関連カテゴリ
大人の秘密基地の作り方。英国製足場板とヴィンテージ技術で創る隠れ家




大人の「秘密基地化計画」|人生を豊かにする作戦司令室の作り方


こんにちは、木製ドアコンシェルジュの北村です。


男性なら誰しも、一度は憧れるのではないでしょうか。 誰にも邪魔されず、好きなモノだけに囲まれた「自分だけの秘密基地」。


それは単なる現実逃避の場所ではありません。 明日への活力を養い、人生をより豊かにするための、大人にこそ必要な「作戦司令室」です。 本日は、私がショールームのロフトで密かに進めている「秘密基地化計画」の一部を公開します。



(動画:私の秘密基地の一部をご覧ください。)


■ 空間の空気は「床」で決まる。英国製足場板という選択


新品には出せない、時を刻んだ古材の「資産価値」


基地を作るにあたり、私がまずこだわったのが「床」です。 選んだのは、一般的な新品のフローリングではありません。はるばるイギリスからやってきた、使い古された「パインの足場板」です。


なぜ、あえて古材なのか。 それは、空間に「深み」を持たせるためです。新品の建材は施工した瞬間がピークですが、現場で踏まれ、雨風に耐えてきた足場板は違います。刻まれた傷、染み込んだペンキ、痩せた木肌。それら全てが、唯一無二の「物語」として空間の重厚感を底上げしてくれます。



■ 7年かけた「遊び」こそ、ヴィンテージ加工技術の証明


狂気的なこだわりで再現した「WOOD DEPOT号」


そして、この秘密基地の主役として鎮座するのが、一台のラジコンカーです。当社の看板車両、約70年以上前の血統を色濃く受け継ぐ無骨な車。ランドローバーディフェンダー110を、狂気的なまでのこだわりで縮小再現したフルカスタムモデルです。




実車を忠実に再現したランドローバーディフェンダーのラジコン

(上:実車を再現。泥汚れや錆びをウェザリングで表現・下:ショールームに横付けしたWOOD DEPOT 号)



完成までにかかった期間は、休日の空いた時間コツコツと約7年。 パーツの収集から塗装、荷台の組み立てに至るまで、一切の妥協を許しませんでした。



  • エンジン始動からエギゾースト音
  • 動作するワイパーと極小モーター

  • 実車同様に点滅するライト類

  • 連動するステアリングとドライバー

  • 徹底的な「ウェザリング(ヴィンテージ塗装)」




(動画:細部のギミックとリアルなエンジン音。これが職人の「本気」です)



これがWOOD DEPOTの「ヴィンテージ加工技術の原点」です。プラスチックに「錆び」や「汚れ」をリアルに描く繊細な手仕事は、そのままお客様にお届けする木製ドアのエイジング加工に活かされています。「遊び」にここまでこだわる職人が作るドアだからこそ、最高の一枚になるのです。



■ 少年時代の情熱を、大人の空間へ


手で作り、目で確かめる。職人の「仕事の源」


三度の飯よりプラモデルが好きだった少年時代の私は、今、木製ドアというキャンバスに向かっています。手で作って、時間をかけて整えていく。このロフトにあるのは、そんな私の「仕事の源」です。




ロフトからショールームを見下ろす景色

(ロフトから見下ろす景色。少年時代の原点から、木製ドアというキャンバスへ)



あなたの「秘密基地」、ドア1枚から始めませんか?


自分だけの隠れ家を作るのに、大掛かりなリノベーションは必要ありません。 まずは、入り口となる「ヴィンテージ仕上げのドア」を1枚、変えてみてください。その重厚な質感に触れるだけで、部屋の空気は一変し、そこはもうあなただけの「基地」になります。










TOPICS

オーナーズブログ

『予算別・印象別』で比較。片開き?親子?観音開き?店舗の「顔」となる木製ドアの選び方

見た目の迫力、使いやすさ、価格差を解説。カフェ・美容室・洋菓子店など業種別の適性も紹介。

オーナーズブログ

『外開きにする?内開きにする?』店舗設計で知っておきたい玄関ドアのルール

道路境界線への干渉を防ぐ「内開き」の法的メリットや、欧米スタイルの優雅な所作、日本の文化に根ざした「外開き」の利便性など、立地とコンセプトに合わせた最適な開き勝手をご紹介します。

オーナーズブログ

『電話サポート』木製ドアのコンシェルジュ北村が案内します

お店や家の顔となるドア選び、ネットの画像だけで決める不安を、木製ドアコンシェルジュ北村が「安心と確信」に変えるため、5つの約束を胸に全力で伴走いたします。

NEWS

最新情報のお知らせ
2026/07/26
木製ドアが消滅する?時代。故に、いにしえから受け継がれてきた「木の扉」
OWNERS BLOG 更新
2026/07/25
【お急ぎの方はお電話ください】夏季休業前のお届けについて TEL:077-537-3901
大型連休前のお届け可能な配送日程は、下記の通りとなっております。
◆大型連休前にお届け可能な出荷日 :  8月4日 出荷分
※お届け可能日は地域により異なります。
詳しい配送日程につきましては、お電話にてお気軽にお問い合わせください。→TEL:077-537-3901
夏季休業前のお届けをご希望のお客様は、お早めのご注文をおすすめいたします。
2026/07/22
実はおすすめしない?木製ドアに「無垢材」が向かないプロの理由
OWNERS BLOG 更新
2026/07/20
渓流が刻んだ時間、職人が刻む時間 ― 木製玄関ドア「ヘビーヴィンテージフィニッシュ」
OWNERS BLOG 更新
2026/07/15
鉛筆1本買うのと訳が違う「木製玄関ドアをネットでなんて注文できない」を無くした話
OWNERS BLOG 更新
2026/07/12
【インタビュー動画】理髪店オーナー様に聞く、木製玄関ドアで「究極のお店改装術!」
OWNERS BLOG 更新
2026/07/10
梅雨明けの不安解消!木製ドアは湿気で反る?プロが語る現場の実話
OWNERS BLOG 更新
2026/07/07
木製玄関ドアは店舗オーナー様の悩み事を解決する最強アイテムです
OWNERS BLOG 更新
2026/07/04
日本の原風景に想いを馳せる、消えゆく木製玄関ドアの魅力
OWNERS BLOG 更新
2026/06/29
スマートホーム×木製ドアで新築住宅をもっと愛おしい場所に
OWNERS BLOG 更新
WOOD DEPOT CUSTOM DOOR WORKS

9 : 00 - 18 : 00

〒 520-0853 滋賀県大津市螢谷3-9

TEL 077-537-3901 / FAX 077-537-3902

Method of payment

Follow us out there

ご見学は、休日・平日 問わず可能です
(要ご予約:詳しくはこちら)

2026年8月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
2026年9月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
※ ⬜︎ は出荷業務・在庫確認などは行なっておりません
PRODUCTS