3Dプリンターで出力された「家」。最先端建築への挑戦
大自然の中に突如現れた、不思議な曲線の建物。 一見すると「巨大な彫刻? それとも宇宙船?」と思わせるこの白いカプセル。実は日本でもまだ珍しい「3Dプリンター」で出力された家なんです。
今回は、この最先端テクノロジーの結晶である建築に、WOOD DEPOTの「ヴィンテージ仕上げ木製ドア」をご採用いただいた、非常にユニークな施工事例をご紹介します。

当初はオーナー様の愛するミミズク「ギル」君のプレイルームとして計画されたこの場所。しかし完成してみれば、そこは単なるペットの部屋を超えた、建築としての深い魅力を持つ空間となっていました。
最先端テクノロジー×アナログの極み
柱や梁のない滑らかな曲面が作るストイックな静けさ
この3Dプリンターハウスの特徴は、滑らかな曲面で仕上げられたフォルムです。
構造体そのものが3Dプリンターで成型されているため、一般的な建築のような柱や梁の存在を感じさせません。マットな白で統一されたその姿は、まるで現代アートのオブジェのよう。近未来的で、どこかストイックな静けさを漂わせています。
しかし、あまりに滑らかな空間は、時として「冷たい」「無機質すぎる」という印象を与えてしまいがちです。そこでオーナー様が建物の「顔」として選ばれたのが、私たちWOOD DEPOTの木製ドアでした。
なぜ、滑らかな白い壁に「ヴィンテージドア」なのか
「静と動」のコントラストが住まいに温度を与える

「最新のSFのような家なら、金属やガラスのドアの方が似合うのでは?」 そう思われるかもしれません。しかし、写真をご覧ください。
凹凸がない滑らかな白い壁に、使い込まれた風合いを持つ木製ドア(ブラウン)が嵌め込まれた瞬間、景色が一変しました。人工的でスムーズな白い壁と、時を重ねたような荒々しい木の表情。この静と動のコントラストが、この建物を単なる「実験棟」ではなく、「住まい」としての温度を与えています。
没入感を高める「隠れ家」としての完成度
日常から切り離されたリラックス空間
現在、この空間はオーナー様やスタッフ様がヨガや瞑想を行ったり、VRゲームを楽しんだりする「没入空間」として活用されています。

- 外界から遮断された、カプセルのような安心感
- 心安らぐ木の入口
この2つが揃うことで、日常から切り離された深いリラックスタイムが生まれます。 「最先端のシェル(殻)」の中に「アンティークな魂」を入れる。 これからのタイニーハウスや別荘建築において、この「新旧のハイブリッド」は一つの正解と言えるスタイルではないでしょうか。
感性をくすぐる3Dプリンターハウスの動画是非ご覧ください。
【ミミズク×キャンプ】遊びと癒やしの場所
ヨガ・瞑想・VR・キャンプを体験できる未来のプレイルーム
まとめ:近未来的な建築にこそ、温もりあるドアを
「3Dプリンターハウス」という未知の領域のプロジェクトに、当店のドアが採用されたことを誇りに思います。人が触れる場所、くぐる場所に「本物の木」があるだけで、空間の質は劇的に豊かになります。
「最先端 × ヴィンテージ」 この組み合わせにピンときた方は、ぜひ一度WOOD DEPOTのドアをご覧ください。
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