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WOOD DEPOTの店長でありクラフトマンの中川が、日々のあれこれを綴ります。

2019年02月15日(木)

玄関ドアのリフォームをするなら!ポイントを押えて賢く選ぼう

玄関ドアは交換するだけでがらりと家全体の雰囲気が変わるため、慎重に選びたいものです。
そこで今回は、玄関ドアの種類、ドア選びのポイント、リフォームで失敗しないためのポイントをご紹介します。

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玄関ドアの種類について

  • 【開き戸】
    ・片開きドア
    一般的なタイプのドアなので、デザインの選択肢が一番多いことが特徴です。
    コンパクトなため、集合住宅でよく利用されています。
    ・袖付きドア
    片開きドアに袖が組み合わされたタイプのドアです。
    ドアの横に窓を設けることで玄関が一気に明るくなります。
    ・親子ドア
    片開きドアの横に小さな子ドアがセットになっているのが親子タイプ。
    両方のドアを開けることができるため、車いす、ベビーカー、大きな荷物などの出し入れに便利です。
    ・両開き / 観音開きドア
    同サイズのドアが左右にあり両方のドアを大きく開くことができるタイプ。
    他のドアに比べると重厚感があります。
  • 【引き戸】
    ・片引きドア
    1枚のドアを左右にスライドさせて開閉するドアです。
    ドアの開閉時に邪魔にならないためスッキリしていることが特徴です。
    ・引き違いドア
    2枚のドアがあり、左右どちらからでも開閉できるタイプの引き違いドア。
    どちらからでも開閉できるため便利だといえます。
    ・両引込みドア
    左右にドアを引き込んで開閉するタイプです。
    2枚のドアを開くことによって玄関を大きく使うことができます。
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どんな玄関ドアにしたい?ドア選びのポイント

・ドアは開き戸?引き戸?種類はどれにする?
まずは開き戸にするのか引き戸にするのかといったドアの種類選びから。
そして、色や形、デザインなどを選んでいきます。
玄関ドアで家全体の雰囲気が変わるため、自分の好みだけでなくバランスも考えて選びましょう。
・防犯性を強化したい
玄関の防犯性は多くの方が気になるところではないでしょうか。
最近では防犯性の高いドアが多くなっており、「ワンドア・ツーロック」が基本です。
鍵の種類も「ディンプルキー」「ウェーブキー」「カードキー」「指紋認証」「暗証番号」など
さまざまで、リモコンで操作する電気錠システムもあります。
・断熱性を強化したい
ドア選びで忘れてはいけないのが玄関ドアの断熱性。
断熱性が高い玄関ドアを選ぶことで室内の温度を保つことができ、暑さや寒さが軽減できるでしょう。
外気の影響を受けやすいためデザインだけで選んでしまわないように注意してくださいね。
・塗装でイメチェン
玄関ドアを今までと違う色にすることで家全体の雰囲気を大きく変えることもできます。
選ぶ色によって与える印象もそれぞれなので、バランスを考えながらこだわってみるのもおすすめです。
・ドアノブでイメチェン
玄関ドアはそのままで、ドアノブのみを変えることでイメチェンすることもできます。
一口にドアノブといってもたくさんの種類があるため、自分の好みのドアノブを探してみてはいかがでしょうか。

玄関ドアのリフォームで失敗しないためのポイント

・ドアのサイズをきちんと測る
玄関ドアをリフォームするにあたりドアのサイズは正しく測りましょう。
スムーズにリフォームを完了させるためにも、事前にサイズをチェックしておくことが大切です。
・リフォームにかかる費用の概算
今と同じサイズのドアに交換するのか、サイズが違うドアを取り付けるのかによって費用が異なります。
ドア枠のサイズ変更が伴う場合は高額になる可能性もあるため注意しましょう。

いかがでしたか?
家全体の印象を大きく変えることができる玄関ドアのリフォームを成功させるためには、
失敗しないためのポイントを踏まえた上で、家全体の雰囲気や自分の好みに合った素敵な玄関ドアを選んでくださいね。