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2022/11/26
更新日:2026/06/18
書店・図書館に馴染む木製室内ドア施工事例|採光ガラス入りドアで繋がりを演出|SHOP - 28
CONTENTS|目次
- 名古屋市の犬と猫の専門書店「心音Books」様 木製室内ドア施工事例
- 本と人が繋がるオープンな空間を象徴する、WOOD DEPOTの木製ドア
- 作り手の笑顔が宿る、温かな店舗づくりの物語
- 書店・図書館・コミュニティスペースに馴染む木製室内ドアの選び方
- 室内ドアがつくる、静かで穏やかな読書のひととき
- よくある質問|書店・店舗への木製室内ドア設置について
名古屋市の犬と猫の専門書店「心音Books」様 木製室内ドア施工事例
愛知県名古屋市千種区にオープンされた、犬と猫の専門書店「心音Books(しおんブックス)」様の施工事例をご紹介します。
「100の一箱本棚」を併設し、本を通じて人々が感想を共有できるオープンなコミュニティスペースとして誕生したこの場所に、WOOD DEPOTの木製室内ドアをご採用いただきました。
【施工概要】
- ご採用商品:木製室内ドア ID-616(クリアガラス入り)
- 設置場所:店舗入り口/ビル内のため室内ドアを採用
- 業種:犬と猫の専門書店(コミュニティスペース併設)
- 所在地:愛知県名古屋市千種区
※ビル内の店舗入り口のため、お客様のご責任のもとご確認・ご利用いただいています。
本と人が繋がるオープンな空間を象徴する、WOOD DEPOTの木製ドア
ビルの2階、一歩足を踏み入れると広がるのは、たくさんの本と木の温もりに包まれた居心地の良い空間です。
店舗の間仕切りとして設置された木製ドアは、単なる仕切りではなく、これから始まる心地よい読書体験への期待感を高める大切な役割を担っています。
今回ご採用いただいた「ID-616」は、上部に大きなガラス面を配した採光タイプの室内ドア。ドアを閉めていても奥の気配が柔らかく伝わり、「オープンで繋がりを感じられる場所にしたい」という心音Books様のコンセプトを、空間の入り口から体現しています。本棚の木目や温かな照明とも自然に調和し、お店の「顔」として優しくお客様を迎え入れます。
作り手の笑顔が宿る、温かな店舗づくりの物語
今回の施工で印象的だったのは、ドアを取り付け終えた際の大工さんと建築士さんの晴れやかな笑顔。
作り手の想いが込められた空間だからこそ、訪れる人々も安心してゆっくりと本を読み、椅子やテーブルでくつろぐことができる、そんな温かな場所となっています。

書店・図書館・コミュニティスペースに馴染む木製室内ドアの選び方
本に囲まれた静かな空間や、人が集まるコミュニティスペースにおいて、室内ドアの選択は空間全体の印象を大きく左右します。「心音Books」様の事例をもとに、書店・図書館・コワーキングスペースなどの店舗デザインで木製室内ドアを選ぶ際のポイントを整理しました。
① ガラスの面積で「開放感」をコントロールする
コミュニティ色の強い空間では、ドアを閉めていても「奥に人がいる」「何か楽しそうなことが起きている」という気配が伝わることが重要です。今回の「ID-616」のように上部にガラス面積を多くとったデザインは、視線と光を通しながらも適度なプライバシーを確保できるため、書店・カフェ・図書館などに非常に適しています。
② 木の色味を本棚・家具に揃える
書店や図書館は、本棚・テーブル・椅子など木製家具が多い空間です。室内ドアの木色を既存の家具に合わせると、空間に統一感が生まれ、「ドアだけ浮いている」という違和感を防げます。WOOD DEPOTでは塗装色のカスタマイズにも対応しており、空間に最適な仕上げをご相談いただけます。
③ サイズオーダーで既存建物にぴったり合わせる
「心音Books」様では既製サイズのID-616をそのままご採用いただきましたが、リノベーションやビルの居抜き物件では既製品がサイズ的に合わないケースも多くあります。WOOD DEPOTは1mm単位のサイズオーダーにも対応しているため、特殊な開口部や古い建物にもぴったりの木製ドアをご用意することができます。
室内ドアがつくる、静かで穏やかな読書のひととき
「心音Books」様は、図書館のように本の貸し出しも可能な、地域に開かれた場所です。
WOOD DEPOTの木製ドアが、本と向き合う静かな時間と、100人のオーナーさん同士の賑やかな交流を優しく守る存在になれば幸いです。
CUSTOMERS VOICE
大工の小谷さんと建築士の佐々木さん。共に49歳のお二人が、心音Booksを作ってくれ、最後にドアを取り付けたので、満面の笑顔になりました。
心音Booksは、犬と猫の専門書店です。店舗内には100の一箱本棚を併設し、来館者は椅子やテーブルでゆっくり本を読むことができます。100人のオーナーさんと本の感想などを共有できるオープンなスペースです。
WOOD DEPOT CUSTOM DOOR WORKS
お写真・ご感想をいただき誠にありがとうございます。Instagramを拝見し、あまりにも素敵な笑顔のお写真でしたので、WORKS掲載のオファーをさせて頂きました。
本と人、そして動物を愛する方々が繋がる素敵な空間に、私たちのドアを添えていただき光栄です。末永く可愛がっていただければ幸いです。
よくある質問|書店・店舗への木製室内ドア設置について
- Q. 書店やカフェなど店舗の室内に木製ドアを設置することはできますか?
- A. はい、可能です。WOOD DEPOTでは住宅だけでなく、書店・カフェ・美容室・コワーキングスペースなど多くの店舗への施工実績があります。店舗のコンセプトや既存の内装に合わせた色・ガラスの種類についてもご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
- Q. ガラス入りの室内ドアはプライバシーが気になります。どの程度見えますか?
- A. ガラスの種類によって透過性は異なります。ID-616のようなクリアガラスは人の動きや光がよく伝わるため、オープンな雰囲気を演出したい書店・コミュニティスペースに適しています。プライバシーを重視したい場合は、模様ガラス・型板ガラスなどへの変更が可能な木製ドアもあります。用途に合わせてご相談ください。
- Q. 既存の建物(リノベーション・居抜き物件)にも対応できますか?
- A. はい、1mm単位のサイズオーダーに対応しておりますので、既製品ドアがサイズ的に合わない古い建物やビルの居抜き物件にも設置可能です。開口部のサイズをお知らせいただければ、最適なドアをご提案いたします。
