CONTENTS|目次
- 1. 理想の空間には「物語」が必要。本物のアンティークを求めて
- 2. 試行錯誤の末に辿り着いた「4回重ね塗り」の魔法
- 3. 店舗改装・リノベーションで選ばれる理由:美しさと機能の両立
- あなたの理想を、形にするお手伝いをさせてください
こんにちは、木製ドアコンシェルジュの北村です。
店舗改装や自宅のリノベーションを計画されている際、一番悩むのが「空間の顔」となるドア選びではないでしょうか。「既製品では、どこか物足りない」「本物のアンティークはサイズや強度が心配……」そんなこだわり派の皆様へ、本日はWOOD DEPOTが情熱を注いで完成させた、究極のアンティーク仕上げ木製ドアについてお話しします。
1. 理想の空間には「物語」が必要。本物のアンティークを求めて
中世ヨーロッパの街角を彷彿とさせる「時間の層」
素敵なカフェやショップに一歩足を踏み入れた瞬間、まるで中世ヨーロッパの街角に迷い込んだような感覚に陥ることがあります。その空気感を作っているのは、長い年月を経て、何度も塗り重ねられ、そして剥がれ落ちた「ペンキの層」が語る物語です。
私たちはその「本物の質感」を再現するため、まずはヨーロッパからやってきた1枚のアンティークドアを徹底的に研究することから始めました。

(私たちのインスピレーションの源となった、ヨーロッパのアンティーク木製ドア。)
この1枚のドアを見てください。単に「白い」だけではありません。剥がれたペンキの隙間から、かつて塗られていた茶色の層が顔を出しています。この「時間の積み重ね」こそが、シャビーで奥深い美しさを生み出すのです。
2. 試行錯誤の末に辿り着いた「4回重ね塗り」の魔法
職人の手仕事が再現する「本物超え」のクラック
「本物の再現を」 その一心で私たちが開発したのが、特注の「ハードアンティーク仕上げ」です。一般的なアンティーク塗装は、1回塗った後に表面を削る程度ですが、WOOD DEPOTには独自のこだわりがございます。
- 下地塗装(茶色系のペンキ): 歳月を感じさせるベースの色を仕込みます。
- 中間層: 剥がれ方の表情をコントロールするための重要な層。
- 仕上げ層(白系のペンキ): メインとなるカラーを丁寧に。
- エイジング加工: 職人があえて「剥がす」ことで歴史を刻みます。
これらを含め、実に4回ものペンキ重ね塗りを基本としています。

(何層にも重なったペンキがパリッと剥がれ落ちる瞬間を、職人の手仕事で再現します。)
この手間をかける理由はただ一つ。機械的な加工では絶対に出せない、本物だけが持つ「クラック(ひび割れ)」と「層の厚み」を表現するためです。ペンキが剥がれた部分から覗く茶色の質感は、まるで数百年使われてきたかのような風格を漂わせます。
3. 店舗改装・リノベーションで選ばれる理由:美しさと機能の両立
シャビーシックな世界観を、自由なサイズオーダーで
この「4回塗り」の再現技術は、特に感度の高い店舗オーナー様から支持をいただいています。

(ステンドグラスとアンティーク塗装の組み合わせ。光が透過するたび、ドアの表情が変わります。)
「シャビーシックなインテリアに合わせたい」「ヨーロッパの路面店の内装扉として使いたい」 そんなオーダーに対し、私たちは一枚一枚、木の状態を見極めながら丁寧に仕上げます。サイズオーダーが可能なため、本物のアンティークでは諦めていた「機能性」と「理想のデザイン」を両立させることができるのです。

(試行錯誤を繰り返し完成した、WOOD DEPOT渾身のアンティーク仕上げ木製ドア。)
あなたの理想を、形にするお手伝いをさせてください
ドアは、単なる建具ではありません。その空間を訪れる人が最初に触れ、物語が始まる場所です。
WOOD DEPOTでは、お客様の理想とするシャビーシックな雰囲気を伺いながら、最高の一枚を製作いたします。一生ものの空間に、本物の風格を。私、北村があなたのこだわりを形にするパートナーとして、全力でサポートさせていただきます。
関連リンク・お問い合わせ
あなたの空間を格上げする「運命の一枚」を一緒に見つけましょう。
- [WOOD DEPOT アンティーク仕上げ木製室内ドア 既製サイズ商品一覧]
- [WOOD DEPOT アンティーク仕上げ木製室内ドア サイズオーダー商品一覧]
- [合わせて読みたい:「本物」を超えた質感。イギリス製アンティークドアを再現した木製ドアの魅力]