DOOR PROCESSINGドアを使うために必要な「加工」とは?オプション加工をおススメする理由|ウッドデポ
ドアを使うために必要な「加工」とは?
WOOD DEPOTのドアは、そのままでは「木の板」の状態です。
実際にドアとして開け閉めするためには、丁番を取り付ける堀込みや、ノブを取り付けるための穴など、ミリ単位の精密な加工が欠かせません。
「加工は自分たちで手配するの?」「お店に頼むメリットは?」
ここでは、木製ドアをスムーズに、そして美しく取り付けるためのオプション加工について解説します。
特に、これからドアを取り付けるご予定の施主様や、 現場作業を効率化したい工務店様に向けた内容です。
スタイル別・必要な加工の例
ドアの使用スタイルによって加工内容が変わります。代表的な例は以下の通りです。
玄関ドア(開き戸)
- シリンダーを付けるための加工
- ドアノブを付けるための加工
- ドアを枠に付けるための丁番加工
室内ドア(開き戸)
- ドアノブを付けるための加工
- ドアを枠に付けるための丁番加工
室内ドア(引き戸)
- 引き戸ノブを付けるための加工
- ドアを引き戸にするための溝加工
「オプション加工」で現場の負担はどう変わる?
木製ドアの加工作業は、当店で行う場合と、現場の大工さんが行う場合の2つの選択肢があります。
それぞれの作業工程の違いを比較してみましょう。
オプション加工済みドア の場合
- 枠の組付け
- タテ合わせ調整
届いたら金物を取り付けるだけの状態です。
現場での大工さんの「手間」を最小限に抑えられます。
オプション加工なし の場合
- 枠の組付け
- +枠の丁番堀込
- +ドアの丁番堀込
- +ドアノブを付けるための加工
- タテ合わせ調整
※現場加工の場合、作業工程が『3つ』増えています。
現場加工では、作業時間だけでなく
確認・調整にかかる心理的な負担も増えがちです。
現場での作業効率・負担軽減を重視される方は、オプション加工がおすすめです。
丁番やノブの加工は、どれも「一度で正確に仕上げる」ことが求められる工程です。
現場で個別に対応するよりも、ドア製作時にまとめて加工しておくことで、取り付けがスムーズになり、仕上がりも安定します。
WOOD DEPOT オプション加工のポイント
現場作業の負担軽減
- 大工さんの負担を少しでも軽くするために、複雑な穴あけや掘り込みを済ませ、現場では「取り付けるだけ」の状態でお届けします。
クラフトマンが心を込めて
- 数多くのドアを加工してきた経験とノウハウを活かし、専用ツールを用いてミリ単位の精度で、一枚一枚丁寧に向き合っています。
サポートサービス
- お施主様、工務店様それぞれの「困った」を専用フリーダイヤルですぐ解決。施工や塗料の選び方などもお気軽にご相談いただけます!
オプション加工 商品一覧
ご希望のスタイルに合わせて、必要な加工をドアと一緒にカートに入れてください。