CONTENTS|目次
- 1. すりガラスでは味わえない「余白」の魅力
- 2. 木製玄関ドアをキャンバスに「カーテンを仕立てる」楽しみ
- 3. 【実例紹介】滋賀県彦根市『アロマケア千鶴』様が叶えた異国情緒な空間
- 4. あなただけの「お店の顔」を仕立てませんか?
こんにちは、木製ドアコンシェルジュの北村です。
店舗の改装をご計画中のオーナー様。お店の顔となる玄関ドアを選ぶ際、こんなお悩みに直面していませんか?
「開放感を出したいからガラス入りのドアがいいけれど、透明ガラスだと外からの視線が気になる……」 「待合スペースが丸見えになるのは避けたいから、無難にすりガラスを選ぶべきか……」
実際に、お店づくりに情熱を注ぐ多くのお客様から、「透明ガラスをすりガラスに変更して、しっかりと目隠しをしたい」というご相談をお受けします。
しかし、ここで少し立ち止まってみてください。 その「中が見えてしまう」というお悩みを逆手に取り、お店の個性を表現する最大のチャンスに変える魔法があるのです。
本日は、透明ガラスの木製玄関ドアを「キャンバス」に見立て、異国情緒あふれるエッセンスを加える「豊かな楽しみ方」をご提案します。
■ WOOD DEPOT 木製ドアコンシェルジュ北村にご相談ください
理想の店舗づくり、玄関ドアの仕様で妥協していませんか? WOOD DEPOTでは、オーナー様の想いを形にする木製玄関ドアを多数取り揃えております。 ガラスの仕様から細かなデザインアレンジまで、どんな小さなお悩みも私、北村にご相談ください。一緒に最高のお店の顔を見つけましょう
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1. すりガラスでは味わえない「余白」の魅力
透明ガラスだからこそ生まれる、デザインを自由に楽しむための可能性
視線を遮る目的で「すりガラス」を選ぶのは、確かに機能的で間違いのない選択です。 しかし、私はあえてこうお伝えします。最初からすりガラスを選んでしまうのは、少し「もったいない」と。
例えるなら、すりガラスは「最初から風景が薄く描かれた画用紙」です。一方で、透明ガラスは「無限の可能性を秘めた真っ白なキャンバス」と言えます。 透明ガラスだからこそ、オーナー様ご自身のセンスで、後から自由に「目隠し」をデザインすることができるのです。
2. 木製玄関ドアをキャンバスに「カーテンを仕立てる」楽しみ
木の温もりと柔らかな布が織りなす、お店の世界観を語るインテリア
そこで私がお勧めしたいのが、「木製玄関ドアに自分好みの目隠しカーテンを仕立てる」というアプローチです。
ヨーロッパの古い街角を歩いていると、小さなカフェやブティックの木製ドアに、美しいレースのカーテンがふわりと掛けられているのをよく目にします。あの異国情緒漂う、どこか温かくて小粋な佇まい。あれこそが「仕立てる」魔法です。
季節に合わせて生地の素材や柄を変えたり、日差しの入り具合で束ね方を変えたり。 木の温もりと、柔らかな布の質感が重なり合うことで、ドアは単なる「建具」から、お店の世界観を雄弁に語る「インテリアの主役」へと昇華します。
3. 【実例紹介】滋賀県彦根市『アロマケア千鶴』様が叶えた異国情緒な空間
可憐なカーテンと木製ドアの質感が調和する、プライバシーを守る抜け感
百聞は一見にしかず。ここで、実際に透明ガラスの木製ドアに素晴らしいアレンジを施されたお客様の実例をご紹介します。
滋賀県彦根市で福祉アロマのサロンを営まれている『アロマケア千鶴』様です。

柔らかな光とアロマの香りが漂う、心地よいサロンのエントランス)
『アロマケア千鶴』様も、店舗改装の際に透明ガラスの抜け感を活かしつつ、お客様のプライバシーを優しく守る方法を取り入れられました。 木製玄関ドアから差し込む自然光を、小花柄の可憐なカーテンが柔らかく和らげています。外からの視線はしっかりと遮りながらも、閉塞感はまったくありません。むしろ、カーテンがあることで空間に奥行きと温かみが生まれていますね。

(木製ドアの質感と、軽やかな生地が織りなす異国情緒あふれる佇まい)
さらに注目していただきたいのが、その自由なアレンジです。 この「仕立てる」楽しみの最大の魅力は、ルールがないこと。
手軽に美しく仕上げたい方は、市嫌のつっかえ棒(テンションポール)でも立派に仕上がります。
ナチュラルな雰囲気を極めたいなら、海辺で拾った綺麗で細く真っ直ぐな「お気に入りの流木」をレール代わりにするのも素敵です。
インダストリアルやヴィンテージな空間を目指すなら、アイアンの棒を自作して自分好みにアレンジし、無骨に取り付けるのも良いでしょう。
アルミ製のドアとは違い、木製玄関ドアなら自由にビスを打ち込んだり、フックを取り付けたりすることができます。このDIYの「余白」こそが、木製ドアを選ぶ最大のメリットです。
4. あなただけの「お店の顔」を仕立てませんか?
見せたい世界観を飾る逆転の発想で、新しく魅力的なエントランスへ
「中が見えるから隠す」のではなく、「見せたい世界観を飾る」。 この逆転の発想を取り入れるだけで、店舗のエントランスは驚くほど豊かで魅力的な空間に生まれ変わります。
透明ガラスの木製玄関ドアをキャンバスに見立てて、あなただけのカーテンを仕立ててみませんか? 季節の風に揺れるお気に入りの布地越しに、きっと新しいお客様との素敵な出会いが待っているはずです。
木製ドアの選び方や、お店のコンセプトに合わせたアレンジ方法など、迷われた際はいつでもWOOD DEPOTの北村にお声がけください。オーナー様の夢を叶えるお手伝いを、全力でさせていただきます。





