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2026/06/14

更新日:2026/06/14

【忘れられないあの一言】費用64万の店舗扉が「お値段以上」な理由

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【忘れられないあの一言】費用64万の店舗扉が「お値段以上」な理由







こんにちは、木製ドアコンシェルジュの北村です。


店舗の改装や新築を計画する際、オーナー様が最もこだわり、そして頭を悩ませるのが「お店の顔」であるエントランスのデザインです。「温かみのあるアンティークドアを使いたい」という理想を持ちながらも、「サイズが合わない」「ボロボロで日々の営業に耐えられるか心配」という現実の壁にぶつかる方は少なくありません。


先日、久しぶりに2年前程オープンされた、パン屋さん『LAS BAKERY』様へと足を運びました。朝の開店と同時に訪れたその日は、あいにくの雨予報。「今日はお客様が少ないかもしれないな…」と心配しながらオーナー様とお話しする機会を待っていたのですが、結果は全くの逆でした。


雨が上がると同時に、美味しそうなフランスパンがあしらわれたウッドデポの迫力の観音開き木製玄関ドアと、店内から漂う焼き立てパンの香りに誘われるように、次から次へとお客様が吸い込まれるようにご来店されたのです。


今回は、その感動的な光景とともに、オーナー様からいただいた私の心に深く刻まれている「忘れられない一言」をご紹介します。



1. 理想を妥協しない「ヴィンテージ仕上げ」という選択肢


店舗用に求められる耐久性と気密性を備えた新品の木製ドア


本物のアンティークドアは一期一会の一点物ですが、商業施設の「店舗用扉」として毎日何十回、何百回と開閉するには、強度不足や歪みによる隙間風といったリスクが伴います。


そこで『LAS BAKERY』のオーナー様が出会ったのが、WOOD DEPOT(ウッドデポ)の「ヴィンテージ仕上げ」木製玄関ドアでした。


当社のドアは、本物のアンティークが持つ豊かな風合いや重厚感を職人の手で精密に再現した新品の木製ドアです。そのため、店舗用として求められる気密性と抜群の耐久性を完全に両立しています。ネットで当社を見つけてくださったオーナー様が、「これは運命やな」と感じてくださった理由がここにあります。




1. 理想を妥協しない「ヴィンテージ仕上げ」という選択肢 フランスパンをモチーフにした特注の木製取っ手

(お店の個性を象徴する、フランスパンをモチーフにした特注の木製取っ手)



2. 「最初は高いと思った」64万円の費用感に対するリアルな本音


お店のコンセプトを伝えるエントランスへの投資が生む価値


今回『LAS BAKERY』様にお選びいただいたパン屋さん仕様の両開きセットは、概算価格で640,000円(税込/送料別)です。


オーナー様は、当時の率率な気持ちをこう振り返ります。 「正直、最初はすごい高いなと思ったんです」


予算が限られる店舗改装において、ドア1セットに64万円という費用感は決して小さなお買い物ではありません。


これは例えるなら、美味しいパンを焼くために、お店の心臓部である「最高性能の業務用オーブン」を思い切って導入する感覚に似ています。どんなに職人の腕が良くても、熱効率の悪いオーブンでは理想のパンが焼けないのと同じように、お店のコンセプトやこだわりを100%お客様に伝えるためには、この「顔」となるエントランスへの投資が不可欠なのです。お客様が一歩足を踏み入れる前に、「ここは特別に美味しいパンに出会える場所だ」という期待感を、言葉以上に無言で語りかけてくれる価値がこのドアにはあります。



3. 2年使って実感した「お値段以上」の確かな評判


未来への投資としてファンを増やしお店を支え続ける木製ドア


だからこそ、実際に営業を続けられ、お店がお客様で賑わう日々の中で、オーナー様は満面の笑みでこう言葉を続けてくださいました。


「だけど、全然もう、つけてみて思いますけど、お値段十分、お値段以上でした」




3. 2年使って実感した「お値段以上」の確かな評判 焼き立てパンとお客様の笑顔が集まる店内の空間

(扉を開けた瞬間に広がる、焼き立てパンとお客様の笑顔が集まる空間)


2年という歳月を経てもなお、雨上がりの街並みに佇む美しい木製ドアと、そこから次々と入っていかれるお客様の楽しげな姿を見て、私は確信しました。WOOD DEPOTのドアは、単なる建築資材ではありません。お店のファンを増やし、オーナー様が毎日誇りを持って扉を開けるための「未来への投資」です。初期費用の数字だけでは測れない、何倍ものリターンとなってお店を支え続けます。




■ WOOD DEPOTへのご相談・お問い合わせ


理想のコンセプトを形にする店舗用木製ドアのご提案


「自分のお店に合うヴィンテージ仕上げドアのサイズや費用感を知りたい」 「お店のコンセプトに合わせた特注の建具を作りたい」 どのような小さなお悩みやこだわりでも、木製ドアコンシェルジュの北村へお気軽にご相談ください。お店の未来の顔を一緒に創り上げるパートナーとして、親身になって全力でお手伝いいたします。 お見積もりやカタログのご請求も、どうぞお気軽にお声がけください。


店舗改装や新築で、理想のドア選びに迷っているオーナー様。予算やサイズを理由に、理想のコンセプトを妥協する必要はありません。


新しいお店の扉を開けるときのお客様のワクワクした表情。それを想像しながら、あなただけの特別なエントランスを私たちと一緒に形にしていきませんか。皆様からのお問い合わせを、心よりお待ちしております。


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