お店の「顔」を飾る、特別な外部用ショーウィンドウ扉
こんにちは、WOOD DEPOT の北村です。
店舗づくりにおいて、最も重要と言っても過言ではないのが「ファサード(お店の顔)」です。 通りかかりのお客様が「あ、なんか素敵なお店だな」「入ってみたいな」と感じるかどうかは、最初の一瞬、つまり外観の雰囲気で決まります。
今回は、そんな店舗オーナー様の想いを形にした、特別な「外部用ショーウィンドウ扉」のオーダーメイド事例をご紹介します。
挑戦:既製品では作れない「世界観」へのこだわり
画一的なアルミサッシではなく、素材の存在感で魅せる
「お店のショーウィンドウとして使える、オリジナルの木製ドアを作りたい」 そんなご相談から始まった今回のプロジェクト。
通常、外部の建具といえばアルミサッシなどが一般的です。 しかし、お客様には「アルミの質感では出せない、洗練された雰囲気を作りたい」「他にはないスタイリッシュなショーウィンドウにしたい」という、デザインに対する強いこだわりがありました。
お客様の描く「理想のショップイメージ」を表現するために、今回は質感豊かな木製での製作に取り組みました。
「ソフトヴィンテージ」という、絶妙な塩梅
女性客にも好まれる、柔らかさを残したエイジング
今回こだわったのは、その質感です。 テーマは「ソフトヴィンテージ仕上げ」。
ヴィンテージというと、重厚感のあるインダストリアルデザインを想像される方も多いかもしれません。しかし、今回目指したのは、女性のお客様にも「可愛い」「素敵」と感じていただけるような、柔らかさを残したエイジングです。
やりすぎない、けれど新品にはない深みがある。 この絶妙な質感が、お店のブランドイメージを優しく、かつ上品に演出します。

スタイリッシュさを決定づける「細い縦のライン」
視認性とデザイン性を両立させたプロポーション
デザイン面での一番のポイントは、ガラスを支える木枠のプロポーションです。
「細い縦の木製ライン」を強調することで、全体をすっきりと引き締め、非常にスタイリッシュな印象に仕上げました。 枠を細く見せることでガラス面がより広く感じられ、ショーウィンドウの中の商品や、店内の賑わいが外から綺麗に見通せます。
店内の様子がしっかりと伝わることで、初めてのお客様の入店ハードルを下げることができます。同時に、縦のラインが強調されることで、ファサード全体が洗練された印象に仕上がります。
コンクリートや塗り壁とも相性抜群
今回のお写真は、当店のスタジオ(コンクリート壁)で撮影したものですが、いかがでしょうか? 無機質なコンクリートのグレーと、温かみのある木のブラウン。このコントラストが、ドアの存在感をより際立たせています。
もちろん、白い塗り壁やレンガ調の外壁とも相性は抜群。 美容室、ネイルサロン、ベイクショップ、カフェ、アパレルショップ……。 「女性が心地よいと感じる空間」のエントランスとして、これ以上の選択肢はないかもしれません。
スマートな木の縦ライン動画でもご覧ください。
【カフェやサロンに最適】この「細いライン」が美しい。
外部用ショーウィンドウ扉の製作事例。 この「細い縦のライン」が、スタイリッシュさの決め手です。 重厚すぎず、可愛すぎない。 絶妙な「ソフトヴィンテージ仕上げ」で、お店のブランド力をアップさせます。
あなたのお店の「顔」、一緒に作りませんか?
「既製品のアルミドアでは、どうしてもお店のコンセプトが伝わらない」「他のお店とは違う、オリジナルのショーウィンドウ扉にしたい」
そんなお悩みをお持ちのオーナー様。 WOOD DEPOTなら、デザインだけでなく、外部用としての仕様も含めてご相談いただけます。お店の前を通る人が、思わず足を止めてしまうような、素敵なドアを私たちと一緒に作りませんか?
