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2018/01/19
更新日:2026/09/16
室内ドアを木製ドアに交換した実例|取り付け・仕上げ完了まで【後編】
サイズの合わない室内ドアでも、既存の丁番やストライクプレートを流用できるケースがあります。今回は、実際のマンションリフォームで既存ドアのサイズに合わせた木製ドアを取り付け、仕上げていく工程をご紹介します。
木製ドアの特徴
今回取り付けるのは、中まで木が詰まった天然木の木製ドアです。既存のフラッシュドアと比べると重量があり、実際に持ってみてもずっしりとした重さがあります。
取り付けてみると、開閉時の音や手に伝わる質感からも違いを感じられます。

丁番の取り付け
前編で位置を合わせた丁番を、ボルトオン方式で元の位置にそのまま取り付けます。新しい丁番を購入する必要がなく、コストダウンにもつながります。

ドアノブ・ストライクプレートの取り付け
続いてドアノブを取り付けます。


前編で説明した通り、既存ドアノブの高さ位置を合わせることで、枠側のストライクプレートはそのまま流用できました。ただし通常は規格が異なるケースが多く、合わない場合は付属のストライクプレートへの交換・調整が必要です。
ドアの仕上げ
無塗装のドアを、時を経たようなヴィンテージフィニッシュに仕上げます。

今回の室内ドアはヴィンテージフィニッシュでしたが、ウッドデポでは他にも無塗装とアンティークフィニッシュを取り扱っています。
> サイズオーダー木製室内ドア|ヴィンテージフィニッシュ 一覧
> サイズオーダー木製室内ドア|アンティークフィニッシュ 一覧
最終調整と取り付け・完成




いよいよ完成間近。再度取り付けを行い、建て付け具合を確認します。
木のぬくもりが伝わる、美しいドアが完成しました。存在感があり、素敵な仕上がりです。
今回のリフォームで使用した商品
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よくある質問|取り付け・仕上げについて
- Q. ヴィンテージフィニッシュ以外の仕上げも選べますか?
- A. ウッドデポが取り扱う室内ドアは、仕上げ(無塗装・ヴィンテージフィニッシュ・アンティークフィニッシュ)と塗装オプション(自然塗料・水性塗料)をご用意しています。ご希望の雰囲気に合わせてお選びいただけます。
- Q. 既存の丁番やストライクプレートが合わない場合はどうなりますか?
- A. 規格が異なる場合は、付属の丁番・ストライクプレートへの交換や調整が必要になります。事前の採寸でご案内いたします。
- Q. 前編で紹介したサイズオーダーについて詳しく知りたいです。
- A. 前編「室内ドアのサイズ(幅・高さ)は?木製ドアへの交換事例」で、サイズオーダーとカット加工の違いを詳しく解説しています。






