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2015/04/30

木製玄関ドアのメンテナンスは晴れた日に!(後編)

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木製玄関ドアのメンテナンスは晴れた日に!(後編)

木製玄関ドアのメンテナンスは晴れた日に!(後編)

ウッドデポ推奨の自然塗料の特長

  • 湿度の高い日本の気候に対応した高耐候外装用木材保護塗料です。
  • 撥水性に優れ、防腐・防カビ・防藻性能を備えています。
  • 塗装のメクレやはがれが起こらず、塗り替え時の剥離作業が不要で、上塗りだけで簡単に補修可能です。

この自然塗料は、木製玄関ドアだけでなく、ウッドデッキや木部外壁、外部用木製家具にも使用できます。

外装用自然塗料を見る(ウッドステインプロテクター・ウォルナット)

塗布量の目安と計算方法

販売中の外装用自然塗料データ

  • 小缶(0.75L) : 約9平方メートルを2回塗り可能
  • 大缶(3L) : 約36平方メートルを2回塗り可能
  • 参考塗布量 : 1Lあたり約24平方メートル塗装可(2回塗り推奨)

かんたんな塗布面積の計算方法(玄関ドア2枚)

  • 木製玄関ドア1枚(表裏):約4平方メートル
  • ドア2枚分 → 約8平方メートル
  • 小缶(0.75L)が約9平方メートル塗装可能なので、小缶1つで足りる。
  • メンテナンス用に塗料を余分に確保する場合、大缶(3L)をおすすめ。

おすすめの塗装ブラシを見る(自然塗料用塗装専用ブラシ)

塗装手順

① 細部から塗装開始

  • 格子部分や細かい部分を塗装
  • 次に彫り込みやパネル部分を塗装
  • 上部框(かまち)部分を塗装
  • 最後に下部框部分を塗装

② ウッドデポが専用ブラシをおすすめする理由

一般的な筆はコシがなく、塗料を均等に伸ばしにくいため、広い面積を塗る際に効率が悪くなります。

ウッドデポの自然塗料用専用ブラシなら、適度なコシとハリがあり、スムーズに塗装でき、美しい仕上がりが実現します。

拭き取り手順(ウッドデポ独自の方法)

  • 細かい部分 → 彫り込み・パネル部分 → 上部框部分 → 下部框部分の順で拭き取る。
  • 気温が高い季節は、塗った部分を順次拭き取るのがポイント。

※ウッドデポ独自の塗装方法であり、メーカー推奨の方法とは異なります。自己責任で作業をお願いいたします。

2回塗りで耐久性アップ

1回目と同じ要領で2回目の塗りを行います。

風雨や気候の影響を考慮し、2回塗りすることで耐久性が向上します。

失敗塗装を防ぐコツ

  • 拭き取りなしの塗装 → 筆むらが残り、塗装が固まるとムラが目立つ
  • 拭き取りありの塗装 → 筆むらがなくなり、木目を活かした美しい仕上がり

仕上げ作業

  • 養生テープ・マスキングテープを剥がす
  • 塗料が乾かないうちに剥がすことで、金物やガラスの掃除が簡単に

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ビフォーアフター

【BEFORE】塗装メンテナンス前(塗装後5年経過)

撥水効果がほぼなくなり、木材が風雨の影響を受けやすい状態。

【AFTER】塗装メンテナンス後

撥水効果が復活!

風雨にさらされても安心できる状態へ。

まとめ

定期的なメンテナンスで、木製玄関ドアを長く美しく保ちましょう!
更に大切にお手入れをすることで月日と共に趣のある木製玄関ドアになり、ますます愛着がわいてきますね。

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