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2016/04/26

更新日:2025/03/15

アク止め塗料を塗る理由

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アク止め塗料を塗る理由

アク止め塗料を塗る理由

仕上げ塗装の前に知っておくべきこと

工事の最終工程である仕上げ塗装は、最も美しく仕上げたい部分です。しかし、塗装後にシミや変色が発生すると、せっかくの仕上げが台無しになってしまいます。

そこで、「アク止め塗料」 を使用することで、美しく均一な仕上がりを確保できます。

アクとは?なぜ塗装に影響するのか

木材の内部には 「アク」 と呼ばれる成分が含まれています。特に、水性塗料を塗ると木の内部のアクが染み出し、塗装面にシミや変色を引き起こすことがあります。

これは 木材の自然な性質 ですが、塗装仕上げには大きな影響を与えるため、事前に対策が必要です。

アク止め塗料の役割と効果

アク止め塗料は、木材の内部から染み出るアクをブロックする役割 を持っています。特に水性塗料を使用する場合は、アク止め塗料を下塗りすることで、仕上がりの美しさを維持 できます。

  • シミ・変色を防ぐ
  • 均一な塗装仕上げができる
  • 水性塗料との相性が良い

※注意:アク止め塗料は 水性塗料を使用する場合に必要 です。
自然塗料やステイン系の塗料には不要です。

アク止め塗料の塗り方(基本手順)

  • 木材の表面を整える(ヤスリがけをして滑らかにする)
  • アク止め塗料を塗る(刷毛やローラーを使用)
  • 乾燥させる(目安:2~4時間)
  • 仕上げ塗装を行う
    • 1回目の仕上げ塗装
    • 乾燥後、2回目の仕上げ塗装

合計3回塗り(アク止め1回+仕上げ2回) で、より綺麗な仕上がりに。

まとめ:アク止め塗料で美しい仕上げを

木製のドアや枠材に水性塗料を塗る際は、アク止め塗料を下塗りすることで、仕上がりの品質が大きく向上 します。

「せっかく塗装したのにシミが…」とならないように、事前の下処理をしっかり行いましょう!

アク止め塗料を見る:(水性ペイント用)ステインロック/木材アク止め

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