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2016/06/30
店舗ドアにおすすめする理由

店舗にウッドデポ木製ドアをおすすめする理由
店舗・ショップのインテリアに最適な木製ドア
今日は、店舗・ショップのインテリアについてお話しします。
近頃、ウッドデポでは店舗用のドアに関するお問合せやご注文が増えてきました。
- カフェ、ベーカリー
- 美容室
- フランス料理・イタリア料理
- アパレル系セレクトショップ
- 結婚式場やフォトスタジオ
西洋風やクラシックな洋館風の雰囲気を演出するのに、ウッドデポの木製ドアやモールディング類(廻縁・巾木などの木製内装材)が活用されており、大変光栄に思っています。
店舗デザインにおける木製ドアの重要性
私自身、かつて店舗デザインに携わっていましたが、当時は建具類をオーダーで製作するのが一般的でした。住宅に比べ、ショップ空間ではオリジナリティが重視されるためです。
モダンで直線的なデザインなら問題ありませんが、西洋風のドアをゼロからデザイン・製作するのは非常に手間がかかります。フレンチレストランの内装を担当した際も、理想通りのデザインにするのに苦労しましたし、製作費も高くつきました。
そんな経験を振り返ると、ウッドデポの木製ドアを活用できれば、よりリアルな仕上がりが可能だったと思います。現在、店舗での需要が増えているのがとても嬉しく、ウェブサイトにも特集ページを作成しました。
店舗で人気の木製ドアデザイン
室内ドア
映画でよく見る、板チョコのようなデザインの木製ドアは、店舗の雰囲気を「外国っぽく」演出するのに最適です。
玄関ドア
一番人気の玄関ドアは、まるでパリのベーカリーやオープンカフェの扉のようなデザインの「ショップ2ドア」です。
観音開きにすると、より重厚なエントランスを演出できます。
アンティークフィニッシュのステンドグラスドア
イタリア料理店で採用された、アンティークフィニッシュのステンドグラスドアは、まるで料理の香りが漂ってきそうな雰囲気を作り出します。
木製室内ドア アンティークフィニッシュ ダイヤドア・ステンドグラス
加筆:ヴィンテージフィニッシュアイアン格子ショップ2ドア
ウッドデポのショールームでは、ヴィンテージフィニッシュを施したアイアン格子ショップ2ドアを両開きで設置しました。一枚でもインパクトのある玄関ドアですが、両開きにすることでより存在感が際立ちます。
木製玄関ドア ヴィンテージフィニッシュアイアン格子ショップ2・両開き
こだわりの飲食店や美容室など、世界観を重視する店舗にぴったりのエントランスを実現できます。
ウッドデポの木製ドアの特長
ウッドデポのドアは無塗装・無加工のため、以下のようなメリットがあります。
- お好きなカラーに仕上げられる
- お好みのドアノブを取り付けられる
- オーダードアと同様の自由な演出が可能
ただし、サイズは既成サイズのため、プランの段階から取り入れることをおすすめします。
ショップ空間では、コンセプトが最も重要です。スタイルのある木製ドアを活用することで、理想の空間を手軽に実現できます。
お店づくりを考えている方に、ぜひウッドデポのドアをご活用いただきたいと思っています。