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2015/01/04
日曜大工(前編)簡単ヴィンテージ加工

日曜大工(前編)簡単ヴィンテージ加工
新年のご挨拶と今回のテーマ
明けましておめでとうございます。 今年も楽しくて耳よりなコラムをご紹介できるよう がんばっていきますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。
さて、年末年始のお休みの間 我が家から依頼があった 日曜大工をご紹介いたします。
テーブルの延長作戦
写真は木製ダイニングテーブルと その隣にあるのはアウトドア用のテーブルです。
ダイニングテーブルは6人用で(サイズ:1m80cm×80cm) ご家族でお客様が来られた時などの場合少し小さくて その時だけアウトドア用テーブルを足して延長して使う。(サイズ:80cm×80cm)
二つを足すとサイズが2m60cm×80cmといい感じに大きくなり 普段使っているのですが、、、
延長天板の製作依頼
そこで家内より 出来るだけ木製ダイニングテーブルに似た雰囲気で アウトドア用テーブルの上に 木製の天板を載せ しっかり動かず固定され、かつ取り外し可能にし。
と、具体的に家内直筆の図面で ダイニングテーブル延長天板製作の要望が入りました。
要望通り作りたいのですが、、、
そこは少し日曜大工をするなりの具体的な寸法などを私も図面に追記。
こうして年末年始休日の 日曜大工が始まりました。
材料と工具の準備
≪写真左上≫ さっそくホームセンターへ材料調達 木製天板材:厚み1.9×幅23.5×長さ91cm(SPF・1×10×3F)・・・4枚 高さ調整用下地材:1.2×1.8×長さ1m82cm(白木材)・・・2本 下地材固定用ビス:造作用スリムビス3.3mm×25mm
≪写真右上≫ ダイニングテーブルの幅が80cmですので 4枚合わせて80cm×80cmになるように木製天板材をカットします。 使用工具:電動丸ノコ、 防護メガネ、 粉塵マスク
≪写真左下≫ カットした木製天板の切り口を紙やすりで整えます。 使用工具:紙やすり、 紙やすりラバーホルダー
≪写真右下≫ 天板側面のアルミテーブルを隠す側面材(木製天板材の端材を利用) 使用工具:電動インパクトドライバー、 木工用下穴用ドリル 側面材固定用ビス:造作用スリムビス3.8mm×75mm
組立と仕上げ
≪写真左上≫ 側面材を天板に固定するビスを取り付ける下穴を空けて行きます。 (下穴を空ける理由:ビス打ちの際、側面材が割れるのを防止する為)
≪写真右上≫ 木工用ボンドを塗ります。 使用ボンド:木工用ボンド
≪写真左下≫ 側面材の取り付け 下穴に造作用スリムビス3.8mm×75mmを打ち込み取り付けます。
≪写真右下≫ 高さ調整下地木製角材の取り付け 下穴に造作用スリムビス3.3mm×25mmを打ち込み取り付けます。
ここまでで組立完成です。
簡単ヴィンテージ加工
≪簡単ビンテージ加工(アンティーク風)≫ 誰でも簡単にできるので挑戦してみてはいかがでしょう。 使用工具:金づち、 平行ピンポンチ
アンティーク風の加工方法
虫食い穴の作り方
コツは軽くたたくだけで小さな穴があくので 2~3穴をまばらにバランス良く全体につけるといい感じになります。 あまりたくさんつけすぎないように注意しましょう。
あて傷の作り方
娘にも手伝ってもらいました。
コツ(1)あまり難しいことは考えず 金づちで遠慮することなくたたきます。
コツ(2)金づちの角を使って たたくといい感じのあて傷がつきます。 トントントンっとリズムよく、、、
あまりたくさん付けすぎないように注意しましょう。
家族と楽しみながら出来る日曜大工ですね。
次の記事に続く