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2016/05/17
更新日:2026/03/31
大自然でおもいっきり森林浴
白馬村キャンプへ出発!
この前の大型連休に挑戦した一泊二日の突撃、ファミリーキャンプをご紹介いたします。
雄大な自然が広がる北アルプスのふもと、長野県の白馬村へ行ってまいりました。

5月上旬ですが山の上の方はまだ残雪が残っており、まだ少し肌寒く感じる気候でした。
とにかく空気が美味しく、圧巻の風景に癒されて、疲労やストレスなど全て吹き飛ばしてくれました。

白馬キングパパイヤオートキャンプ場
名神高速(瀬田西IC)→中央自動車道→長野自動車道(安曇野IC)
車で走ること約400キロ約5時間。
到着いたしましたキャンプ場は『白馬キングパパイヤオートキャンプ場』。白馬村にある小さなキャンプ場です。
周辺のペンション街の中にこじんまりとたたずむサイトがございました。ワクワクしながら受付を済ませ…
下調べでの評判とおり、炊事場などの設備が整っていて、何よりトイレがきれい。とても快適でした。
それでいて管理人様がとても親切でアットホームに接して下さり、いろいろ助けていただき感謝です。ありがとうございました。
さて、キャンプの始まりです。
当たり前の事なのですが、キャンプは何なら何まで動かないといけないので肉体的にはかなりの運動量でクタクタになるのですが、不思議とその疲労感が心地いいですね。
薪割りと突然の雨
写真は私のメインイベントの一つ、薪割りです。
出発前の準備から始まり、沢山のキャンプ道具を車に積み込み、車を走らせ到着すると、息つく間もなくテントの設営、夕食の準備…と楽しいひと時となる予定でしたが・・・


まさかの雨・・・
夕方ごろからしぐれ始め、夜には本格的な雨に。天気予報は晴れだったのに…
空は時より晴れ間がのぞいているのになぜか雨。妙な天気に翻弄されました。
教訓:山のふもとも天気は変わりやすいですね。
はりきって薪割りしたかいむなしく夜の焚き火は中止。急遽テントの中で夕食が始まりました。それはそれで楽しい。
思わぬ事態に臨機応変に対応しなければならないのが大変なところ。そんなことも含めて勉強になりますね。
■ 予定していたこと
テントの設営 → 薪割り → 焚き火 → 夕食
■ 実際に起きたこと(臨機応変!)
テントの設営 → 薪割り → 雨でキャンセル → テントの中で夕食を楽しむ

翌朝・晴れ間と出会い
一夜明けて、朝、雨も上がり素晴らしい晴れ間が広がりました。
子供達はキャンプ場で仲良くなった友達と大はしゃぎ。自然のフィールドを利用してみずから遊び始める子供達は遊びの達人ですね。
また、偶然なのですがウッドデポを知って下さっていたお隣様がお声をかけて下さり感激いたしました。思いもよらない楽しいお話ありがとうございました。

キャンプの魅力
動けば出くわすいろんな出来事、人との出会い、などなど…
そんな魅力が少しづつ蓄積されていく、なんともキャンプって素敵ですね。
大自然でおもいっきり森林浴ができました。
WOOD DEPOT CUSTOM DOOR WORKS
キャンプといえば、やっぱりコーヒー。焚き火のそばで、こだわりの一杯を。
ウッドデポのオリジナルアイテム「コーヒードリップスタンド ID-588」は、木の温もりをそのままに、アウトドアシーンにもぴったりなドリップスタンドです。
