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2015/11/22
レトロなマッチ

レトロなマッチ
冬の訪れとウッドデポの冬支度
秋も深まり、いよいよ本格的な冬がすぐそばまでやってきました。
ウッドデポでも冬支度が徐々に始まり、この時期になると愛用の石油ストーブが活躍し始めます。
そんな中で、ささやかなこだわりが増えましたので、ご紹介いたします。
昔ながらの金物屋さんとの出会い
ご近所にある昔ながらの金物屋さんでは、ちょっとした備品の購入などでお世話になっています。
最近ではライターやチャッカマンが主流のため、マッチはもう置いていないのではと思いながら、 「マッチ置いてますか?」と尋ねてみました。
懐かしさを感じるマッチ
「はい、ありますよ。」
ところ狭しと並ぶ商品の中から、すぐにマッチを取り出していただきました。
大変失礼いたしました!
レトロなものに惹かれる私は、そのマッチを見て感激しました。
普段は便利で近代的なものに囲まれているからこそ、昭和レトロなノスタルジックな雰囲気に触れると、 思わず嬉しくなってしまいます。
そんなマッチと出会い、早速ウッドデポに持ち帰り、小さなガラス瓶を消し壷として飾りました。
マッチで点火する贅沢なひととき
それでは、ささやかなこだわり開始。
マッチをすって着火し、久々の懐かしいマッチの匂いを楽しみます。
ゆっくりと炎が広がり、ブルーの炎がゆらゆらと揺れながら、石油ストーブに火が灯りました。
火の用心と癒しの時間
用意した消し壷に、着火後のマッチを入れます。火の用心も大切ですね。
今まではライターを使っていましたが、あえてマッチを使うことで、少し手間のかかる作業が、なぜか癒しの時間となります。
ウッドデポを暖めるブルーフレームヒーター
毎冬になるとウッドデポの店内を暖めてくれるのは、愛用のアラジン・ブルーフレーム石油ストーブです。
80年以上の歴史を持ち、少しずつ改良を加えながらも、基本的なデザインが変わらない完成されたフォルムと性能。
愛され続ける永遠のスタンダード「ブルーフレームヒーター」。
(アラジンウェブサイトより一部引用)
このアイテムを見る:アラジン石油ストーブ
お気に入りの道具たち
今回ご紹介したのは、お気に入りの道具のひとつ、レトロなマッチでした。
ほんの小さなこだわりですが、日々の暮らしを豊かにしてくれます。