☎ ちょっと相談だけでもOK | 077 - 537 - 3901
読みもの | ドアのはなし
【 ☎ 】コールセンター「安心お電話サポート」:   077-537-3901
【 ☎ 】コールセンター「安心お電話サポート」:   077-537-3901
MENU
会員の方はこちらからログイン

現在カート内に商品はございません。

READS

2025/12/18

更新日:2026/05/14

『アルミのドアじゃ、ダメなんです』築75年の古民家に、ヴィンテージドアが灯した魔法|SHOP - 49

関連カテゴリ
『アルミのドアじゃ、ダメなんです』築75年の古民家に、ヴィンテージドアが灯した魔法|SHOP - 49




空間と想いのつながり


「いつか、自分のお店を」と願うあなたへ


雨のしずくが土間を濡らす、オープン前の静かな時間。


都会の喧騒から少し離れた場所。築75年の古民家を再生し、アイシングクッキーとケーキのお店『アンコンシェル』を開いた店主様. そこには、ノスタルジックな昭和レトロの世界にタイムスリップしたような、穏やかで温かい空気が流れていました。


もしあなたが今、「古い町屋を改装して自分のお店を持ちたい」「古民家の趣を活かしたリノベーションをしたい」と考えているなら、まずイメージしてみてください。雨音さえも演出の一部に変わってしまうような、そのお店の「顔」となる入り口を。


情緒漂う実例動画、ぜひご覧くださいませ。








昭和の記憶がよみがえる古民家。アイシングクッキーとケーキのお店『アンコンシェル』


古き良き昭和の記憶がよみがえる、趣のある古民家を店舗としてリノベーション。




理想の空間を壊す「違和感」の正体


リノベーションの打ち合わせ中、多くのオーナー様が直面する壁があります。それは、機能性を優先して選ばれがちな「アルミ製のドア」です。



「アルミのドアじゃ、ダメなんです、この建物には」



アンコンシェルの店主様が迷わずそう仰ったのには、明確な理由がありました。




  • 家が深呼吸を始める質感: 75年という歳月を重ねた柱や土間に、無機質なアルミは馴染みません。本物の木だけが持つ温もりがあって初めて、建物の鼓動が呼び覚まされます。




  • 「和モダン」の黄金比: 欧米の伝統デザインをベースにしたヴィンテージ仕上げのドアは、実は日本の古民家や町屋と抜群にマッチします。これこそが、通りかかる人が思わず足を止める「本物の空間」を作る秘訣です。




  • お菓子を、作品に変える演出: 「建物の雰囲気に助けられているだけ」と店主様は笑いますが、このドアを開ける瞬間のワクワク感が、お客様にとってはお菓子を味わう体験の一部になっているのです。






理想の空間を壊す「違和感」の正体 アンコンシェルの木製ドアの外観


ノスタルジックな昭和レトロな時代にタイムスリップ


「古い物件だから、デザインは妥協しなきゃいけない」なんてことはありません。この記事のような空間づくりをすることで、こんな変化があなたの店にも訪れます。




  • 毎日がタイムスリップ: 出勤して鍵を開けるたび、古き良き昭和の記憶に包まれるような、誇らしく豊かな気持ちになれます。




  • 「経年変化」という資産: アルミは古くなると「劣化」しますが、木製ドアは建物と共に美しく「年を重ね」てくれます。






ノスタルジックな昭和レトロな時代にタイムスリップ 古民家の土間に馴染む木製ドア


あなただけの「物語」を、一枚のドアから。


WOOD DEPOTのドアは、単なる「建具」ではありません。それは、店主様が子育てを終え、再び自分の情熱を見つけた「人生の再スタート」を支える大切なピースでもあります。




  • 古民家・町屋の再生を考えている方




  • 店舗併用住宅で、妥協のない「和モダン」を実現したい方




  • 本物志向の空間で、お客様を迎えたい方




あなたも、アルミのドアでは決して語れない、あなただけの物語を一枚のドアから書き始めてみませんか?




あなただけの「物語」を、一枚のドアから。 店内から見た温かみのある木製ドア
『アンコンシェル様』Instagram →https://www.instagram.com/arc_en_ciel935/




TOPICS

オーナーズブログ

『予算別・印象別』で比較。片開き?親子?観音開き?店舗の「顔」となる木製ドアの選び方

見た目の迫力、使いやすさ、価格差を解説。カフェ・美容室・洋菓子店など業種別の適性も紹介。

オーナーズブログ

『外開きにする?内開きにする?』店舗設計で知っておきたい玄関ドアのルール

道路境界線への干渉を防ぐ「内開き」の法的メリットや、欧米スタイルの優雅な所作、日本の文化に根ざした「外開き」の利便性など、立地とコンセプトに合わせた最適な開き勝手をご紹介します。

オーナーズブログ

『電話サポート』木製ドアのコンシェルジュ北村が案内します

お店や家の顔となるドア選び、ネットの画像だけで決める不安を、木製ドアコンシェルジュ北村が「安心と確信」に変えるため、5つの約束を胸に全力で伴走いたします。

NEWS

最新情報のお知らせ
2026/06/28
【アンティーク蚤の市】ヴィンテージ木製玄関ドアの魅力が倍増する連鎖
OWNERS BLOG 更新
2026/06/27
【リノベ・真骨頂】ヴィンテージマニア熱狂!旧家と木製玄関ドアと木製室内ドア
OWNERS BLOG 更新
2026/06/26
【風格】珈琲の香りと陽だまりが溶け込む、カフェの特等席。
OWNERS BLOG 更新
2026/06/24
【晩】店舗改装のヒントに。本物の木のドアが魅せる、静かな夜の佇まい。
OWNERS BLOG 更新
2026/06/23
「あの頃のときめきが続く」真鍮ノブと経年変化を育む店舗ドア
OWNERS BLOG 更新
2026/06/22
【動画メイキング】理髪店店舗改装の裏側!カリスマ理容師の挑戦
OWNERS BLOG 更新
2026/06/21
【古民家・外観】木製玄関ドア×古時計で作る特別な時間の入り口
OWNERS BLOG 更新
2026/06/20
【インタビュー動画】カフェオーナー様に聞く、木製玄関ドアの使い心地
OWNERS BLOG 更新
2026/06/19
【異国の仕立て】木製玄関ドアをキャンバスに見立ててカーテンを飾る楽しみ
OWNERS BLOG 更新
2026/06/17
『南プロバンスを訪れたような異国情緒を創る』店舗用木製玄関ドア
OWNERS BLOG 更新
WOOD DEPOT CUSTOM DOOR WORKS

9 : 00 - 18 : 00

〒 520-0853 滋賀県大津市螢谷3-9

TEL 077-537-3901 / FAX 077-537-3902

Method of payment

Follow us out there

ご見学は、休日・平日 問わず可能です
(要ご予約:詳しくはこちら)

2026年6月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
2026年7月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
※ ⬜︎ は出荷業務・在庫確認などは行なっておりません
PRODUCTS