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2015/06/10
木製玄関ドアのデメリット

木製玄関ドアのデメリット
木製玄関ドアの性能とデメリットについて
「玄関ドアが木製だと雨や湿気で腐りませんか?」
このようなご質問を多くいただきますので、今回は木製玄関ドアの性能やデメリットについてお話しします。
玄関ドアはお家の顔と言っても過言ではありません。お家の印象を左右する重要な部分ですので、玄関ドアにもこだわりたいですね。
アルミ製玄関ドアと木製玄関ドアの違い
現在、主流の玄関ドアはアルミ製です。気密性に優れ、精密に製造された扉はまるで機械のように高性能です。木製ドアと比べると、腐ることもなく、伸縮もしないため安心感があります。
しかし、アルミ製ドアは触るとひんやりと冷たく、無機質な印象を受けることもあります。一方で、木製玄関ドアの特徴は、自然素材ならではの質感やデザインの温かみです。この独特の雰囲気は、工業製品では出せない魅力の一つです。
機能性を重視するか、デザインや質感を重視するか、選択に悩むところです。※設計士に相談の上、建築基準や消防法に準じてご検討ください。
ウッドデポの木製玄関ドアの材質・構造
ウッドデポの木製玄関ドアは、芯材に天然木の集成材、仕上げ材に天然木の突板を使用しています。これにより、木の特性である反りやひび割れを最小限に抑える構造になっています。
しかし、天然素材を使用しているため、湿度の高い梅雨時や長雨の続く時期には若干の膨張が見られ、乾燥する冬季には収縮することがあります。この伸縮性は、工業製品と比べるとデメリットになるかもしれません。
ただし、これは木製ドアが「呼吸」している証拠とも言えます。定期的なメンテナンスを行うことで、長期間快適に使用できます。
メンテナンスのポイント
水を弾かなくなったらメンテナンスのサインです。適切なケアを行うことで、木製玄関ドアの美しさと耐久性を保つことができます。
ウッドデポのサポートサービス
ウッドデポでは、木製玄関ドアをお買い上げいただいたお客様に向けて「サポートサービス」をご提供しています。
「少し月日が経ったけど大丈夫かな?」
「そろそろお手入れをしたほうがいい?」
こうした疑問が生じた際には、お気軽にお電話にてご相談ください。
また、これまでにご購入いただいたお客様から、通常使用における木製玄関ドアの反りや腐りに関するトラブルのご報告はありません。安心してお買い求めください。