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2015/05/22

休日の手作りベビーフェンスとゲート

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休日の手作りベビーフェンスとゲート

休日のDIYプロジェクト

休日の昼下がり、我が家の恒例となっている日曜大工の依頼が入りました。
現在10ヶ月になる息子は、ハイハイやつかまり立ちをしながら家中を縦横無尽に駆け巡っています。
目が離せないため、安全対策が必要とのことで、手作りのベビーフェンスとゲートを作ることになりました。

手作りベビーフェンスの材料

ベビーフェンスとゲートは、ガラクタとなり眠っている木の板や、ウッドデポの木製ドアの端材を活用して製作。
材料は以下の通りです。

  • 昔ホームセンターで購入した木製棚板(集成材)
  • B級品の木製ドア
  • 2×4SPF材の端材
  • イケアのステップツール

端材を玄関の幅に合わせて並べ、木ビスで固定。シンプルながら機能的な作りになりました。

玄関に設置する木製ベビーフェンス

息子は廊下を突破し、玄関へ突入することが多いため、まずは玄関用のベビーフェンスを製作しました。
据え置き型にして、脱着移動を簡単にし、掃除のしやすさも考慮しています。

完成後、子供たちに使い心地をチェックしてもらいました。
イケアのステップツールは、娘の靴を履くときの腰掛けとしても活躍。
家族みんなが満足する仕上がりになりました。

注意点

木材は、ささくれがあると危険なので、トゲが出ている部分はペーパーがけをして滑らかに仕上げました。

トイレ用ベビーフェンスの工夫

トイレのベビーフェンスも余った木製棚板(集成材)を活用して製作。
ドア枠の枠内寸法に合わせてカットし、シンプルに設置しました。
棚板だけだと押すと倒れてしまうため、枠に直接ビス打ちして固定。

さらに、掃除の際に簡単に取り外せるよう、フェンスを上にスライドさせる仕組みにしました。

おもちゃ部屋のベビーゲート

娘のおもちゃ小部屋には、開閉可能なベビーゲートを設置。
吊元に丁番を取り付け、閉じたときに掛金で固定できるようにしました。
端材を再利用することで、コストを抑えながら実用的なゲートを作ることができました。

まとめ

このように、端材をうまく活用すれば、コストをかけずに安全対策が可能です。
手作りならではの工夫を凝らし、家族に合ったベビーフェンスやゲートを作ってみてはいかがでしょうか?

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