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2015/05/13
オイル交換にチャレンジ

オイル交換にチャレンジ
ウッドデポの車をご紹介
普段は木製ドアにまつわる話が多いのですが、今回は少し趣向を変えて、ウッドデポで活躍している車をご紹介します。
お客様のお家へご訪問する際や、関西近郊で急遽直接ご納品させていただく際に活躍してくれる車です。
ウッドデポの作業場とオイル交換の決意
ウッドデポの作業場ではヴィンテージメイド木製ドアなどの受注製作を行っていますが、作業が休みの日は車庫としても使用しています。
いつもお世話になっている車屋さん「サンカーズ」さん(愛知県一宮市)に行く機会がなかなかなく、気がつけばオイル交換の時期(約5000kmごと)がやってきました。
サンカーズさんに相談すると、
- 「オイルを送ります。」
- 「簡単なので、自分で交換してみてはいかがでしょう。」
とアドバイスをいただき、自分で挑戦することにしました。
オイル交換に挑戦
若い頃はバイクを分解・組み立てし、自称改造マニアでしたが、今ではほとんど知識のない素人。
普段は木製ドアの取り付け方や塗装方法についてお客様にアドバイスする立場ですが、今回は逆の立場に。少し不安を感じつつも、サンカーズさんに何度も電話で指導を受けながら作業を進めました。
1. オイル排出作業
- ドレンボルトを緩める
ボックスレンチを使い、ゆっくりとドレンボルトを緩めます。一気に緩めるとオイルが飛び出してくるので注意が必要です。 - オイルの処理
勢いよく出てくる汚れたオイルを、カーショップで購入したオイル処理箱に入れました。地域によって異なりますが、多くの場所で可燃ごみとして処分可能です。 - ドレンボルトの交換
古いドレンボルト(パッキン一体型)はオイル漏れの原因になるため、新品に交換しました。
2. 新しいオイルの注入
エンジンオイルを適量注ぎ込み、オイルゲージを確認しながら調整しました。
これでオイル交換は完了です。
まとめ
ウッドデポの車が末永く活躍できるように、こまめなオイル交換は大切ですね。
ウッドデポで使用している ランドローバー・ディフェンダー・110 は、約60年以上前の形を現在に引き継ぐクラシカルなデザインが特徴です。
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