READS
2016/05/03
上手に写真を撮る方法 『公園編』

上手に写真を撮る方法『公園編』
公園での撮影ポイント
こんにちは!ゴールデンウィークに入り、全国的に行楽日和ですね。澄み渡る青い空や色とりどりの花たちがキレイで、ついついシャッターを押す機会が増える頃かと思います。
そこで、今回はカメラ撮影のちょっとしたポイントのお話しをしたいと思います。とはいえ、まだまだカメラ勉強中の私ですので、私が撮っていて「コレいいんじゃない?」と思った撮り方を少しだけ紹介します。
公園で子供を撮影するコツ
公園に行くと、子供たちはとてもいい表情になりますよね。でも、じっとしていないのでブレるブレる(笑)。こっちに来てーと言うわけにもいかないので、まずは追いかけてみます。
ブランコに乗ったらシャッターチャンス!
ついつい正面から撮影してしまいがちですが、少し近づいて下から見上げるような姿勢で撮影してみてください。とても動きのある楽しそうな写真になります。ただし、くれぐれもブランコに気をつけてくださいね!
上からの撮影で雰囲気アップ
「こっちを見てー」と言っても、遊びに夢中で向いてくれない場合は、思い切って真上から撮影してみてください。その際、子供たちと一緒に何か色のある物を入れると可愛く撮れます。
- お花
- ボール
- お砂場グッズ
私は公園の飛び石が丸くて可愛かったので、一緒に撮影してみました。顔は見えませんが、少しアート的でかっこよく、そして子供たちの夢中になる様子が感じられる写真になると思います。
遠近法を活用して全員を収める
何人かで遊びに来ているのにバラバラに遊んでいて一緒に撮れない場合は、諦めてバラバラに撮らず、みんなが入る角度を見つけて遠近法で撮ってみてください。
公園の遊具や全体的な雰囲気、背景がたくさん入るので、季節感の分かる写真になります。みんなの楽しそうな様子と「こんな公園だったなー」と後々見返すのにも良い写真になると思います。
走り回る子供たちを撮るなら
公園で走り回る子供たちを撮影する際は、ファインダーやスマホの画面をのぞかずに、たくさんシャッターを切るのもおすすめです。子供の顔の高さでカメラを持ち、一緒に走りながら撮影してみてください。
子供たちの目線から見える景色を捉えられ、撮影されていると感じにくいため、構えていない自然な表情が撮れると思います。
ただし、この撮影方法はブレたり、被写体が画面から外れたりすることも多いので、失敗写真が半分以上になるかもしれません(汗)。しかし、奇跡の一枚が含まれていることも多々あるので、ぜひ一度試してみてください!
次回はインテリア編!
少しでもみなさんの参考になりますように。次回は「インテリア編」を書いてみようと思います。ぜひお楽しみに!