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2015/01/09
更新日:2026/03/14
子ども部屋におすすめの木製ドア|つながりと遊び心で選ぶ5選
CONTENTS|目次
- 家族のつながりを大切にしたいなら
- 小さめのガラスが入ったドア・チェッカーガラス
- 子供部屋とコーディネートができるドア
- 光が当たるとキラキラする ステンドグラスドア
- 子ども部屋ならではの遊び心がほしいなら
- 大きな黒板が特徴の黒板ドア
- 四角い木枠の窓がついたドア
- まとめ:家族のつながりと遊び心を大切に
子ども部屋のドアを選ぶとき、デザインだけで決めていませんか?
ウッドデポのアトリエにご来店いただくお客様からよくいただくご要望は、大きく2つに分かれます。ひとつは「家族のつながりを大切にしたい」、もうひとつは「子ども部屋らしい遊び心がほしい」というもの。
このページでは、その2つのテーマに沿って、子ども部屋・キッズスペースにおすすめの木製室内ドアを5点ご紹介します。
家族のつながりを大切にしたいなら
アトリエに木製ドアを選びに来られたお客様から「家族のつながりを大切にしたい、違う部屋にいても、子どもの気配を感じられるようにしたい」というご希望をよくうかがいます。そんなお客様には、ガラス窓付きのドアをおすすめしています。室内が見えなくても、灯りがついているな、と気配が感じられるだけでも安心なものですよね。
小さめのガラスが入ったドア・チェッカーガラス


上部にガラスの入ったタイプです。窓の位置が高いのでのぞける高さではありません。灯りがついているな、と気配を感じることができ、「違う部屋にいても子どもの様子がわかる」と人気のデザインです。
同デザインで透明クリアガラスが入ったタイプもあります。子ども部屋に小窓付きドア、主寝室に下の ID-12 などを合わせるコーディネートは、当店でとくに人気の組み合わせです。
子供部屋とコーディネートができるドア


すっきりとしたシンプルデザインのドア。上部ガラス入りドアとペアで使うコーディネートが定番です。主寝室や、落ち着いた雰囲気の部屋に合わせる1枚として、長く愛されているシリーズです。
光が当たるとキラキラする ステンドグラスドア


カラフルなステンドグラスが印象的なドアです。光が差し込むたびにステンドグラスの模様が室内を照らし、子ども部屋に特別な雰囲気をつくり出します。「つながり」と「遊び心」、両方を兼ね備えたデザインで、ガラスを通じて光と気配をやりとりしながら、家族の存在を自然に感じられます。
リビングに隣接した子ども部屋など、光の通り道を生かしたい間取りにとくにおすすめです。
子ども部屋ならではの遊び心がほしいなら
「子ども部屋ならではの遊び心がほしい、雑誌に出てくる子ども部屋のように楽しい空間にしたい」というファミリーにおすすめなのがこちら。
大きな黒板が特徴の黒板ドア


ドアの片面全体が黒板になっているユニークな1枚。チョークでお絵描きができるのはもちろん、スチール黒板なのでマグネットも使えます。時間割や予定を貼ったりするのにもちょうどよく、「ドアが子どもの学習スペースになる」と好評です。見た目のインパクト以上に実用的、と実際にお使いのお客様からも嬉しいお声をいただいています。
バリエーションとして、上半分が黒板タイプもあります。パントリーなどに使用して、買い物リストや食材管理などにも便利です。
四角い木枠の窓がついたドア


角窓デザインの個性派ドア。子ども部屋にぴったりな遊び心のある見た目で、小さめガラス入りドアに次いで人気の高い商品です。小窓に入っているガラスの凹凸は、光が当たるととてもキレイに反射して、まるで宝石のようです。
まとめ:家族のつながりと遊び心を大切に
近年の住宅設計の傾向として、帰宅後に子ども部屋へ行くためにリビングを通るようにした間取りや、お家全体を「緩やかに仕切る」工夫が人気です。今回のおすすめドアも、そんな傾向を反映して「つながり」や「楽しさ」をテーマに選んでみました。
子ども部屋のドア選びは、デザインだけでなく「家族の暮らし方」から考えてみると、答えがすっきり見えてきます。
- 家族のつながりを大切にしたい → 小さめのガラスが入ったドア・ステンドグラスドア
- 空間に遊び心をプラスしたい → 黒板ドア・小窓付きドア
ドアとあわせてケーシング(ドア枠まわりの見切り材)をコーディネートすると、より完成度の高い仕上がりになります。気になる方はあわせてご覧ください。







